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2011 8 06

人権侵害救済法案について思うこと…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

「子ども手当廃止」うんぬん…と言っている間に、
民主党は「人権侵害救済法案」を提出しようとしています。
暑中お見舞い申し上げます♪

あまりニュースでも取上げられない
「人権侵害救済法案」とは、どのようなモノでしょう?

理念とすれば、不当な差別や虐待で
人権侵害を受けた被害者の救済を目的としたものです。
(2002年に提出し、翌年廃案になった人権擁護法案の対案)

これだけ聞くと、
すご~~く良い法案のように聞こえますよね。
でも、「日本人弾圧法案」とも言われ、危険な一面があります。

なぜなら、
国籍条項を設けない人権局を 内閣府に設置することにより
同じく 国籍条項を設けない個人の「通報制度」を設け、
国民個人の言動、及び、公けの言動すべてが
監視対象となってしまうからです!

例えば 私が街頭活動等で
「竹島は日本固有の領土です!」と言います。
それを聞いていた韓国の方が「今の発言は差別だ!」と、
人権局に訴えれば、私は逮捕されちゃうかも知れないのです!
(((@△@)))

極端に言えば、
民主党政権の悪口を言うと、
批判した人物を逮捕し、立ち入り調査などを行えるンです!
しかも、その権限を持つ人権委員には 国籍条項がないため、
外国人が委員になる可能性もあるのです。

夏バテしないで下さいね♪
もし外国籍の人権委員が、
外国人に選挙権を与えないのは、人権侵害だ!
私たち外国人にも、日本の選挙権を与えろ!と訴えれば、
すぐにも「外国人地方参政権」の法制化が進むでしょう。
「夫婦別姓法案」等も同じです。

こんな法案が通って良いのでしょうか?
こんな法案が通ったら、日本が日本で無くなっちゃう!

まず、多くの方に人権侵害救済法案の危険性について知ってもらい、
国民の良識で阻止すべき問題であると、私は考えています。

2011 8 05

子供手当廃止へ…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

民主党政権の目玉政策である
「子ども手当」が今年度限りで廃止されることになりました。
来年度からは、児童手当を復活・拡充することになります。

20110805-sanpo2.gif
子ども手当廃止…。
当初から 財源の確保明確でない上に、
理念や目的も曖昧なままのスタートでしたね。

その上、
母国に子供を残してきた 外国人には支給する一方、
子供を日本に残している海外駐在の家庭には支給しない
…と言った欠陥や不備、問題点が指摘されてきました。
私も 平成22年予算特別委員会以来、
子ども手当の問題の矛盾について
何度となく 取上げて参りました。

質問内容はこちらから!↓
http://suginami.gijiroku.com/voices/CGI/voiweb.exe?ACT=200&KENSAKU=1&SORT=0&KTYP=2&KGTP=3&TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82Q%94N%97%5C%8EZ%93%C1%95%CA%88%CF%88%F5%89%EF%81%7C03%8C%8E08%93%FA-08%8D%86&SFIELD1=HTGN&SKEY1=%8Bg%93c%82%A0%82%A2+%8Eq%82%C7%82%E0%8E%E8%93%96&SSPLIT1=+%2B%2F%21%28%29-&KGNO=655&FINO=932&HUID=141537&UNID=K_H2203082008500

これは廃止になって、当然でしょう。

しかし。
子ども手当廃止→児童手当復活はいいとして、
扶養控除や配偶者控除は復活するのでしょうか?
もし復活しないままなら、実質上の増税になります。

結果として、振り回されたのは国民と自治体!
こんな はた迷惑な話、ありませんねっ! (`0´)

民主党は 自らの政策破綻を認めた以上、
衆院任期満了まで 政権に留まるべきではありません。
速やかに解散・総選挙を行い、改めて国民に信を問い直すべきです。

2011 8 03

平成23年度防衛白書

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

平成23年度防衛白書が確定しました!

この防衛白書には
「わが国固有の領土である 北方領土や竹島の領土問題が
依然として 未解決のまま存在している」と我が国固有の領土に対し
シッカリと領有権を明記しています。

竹島の女島と男島
そして
「竹島は、歴史的事実に照らしても、
かつ 国際法上も明らかにわが国固有の領土。
韓国による竹島の占拠は、
国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、
韓国がこのような不法占拠に基づいて 竹島に対して行う
いかなる措置も 法的な正当性を有するものではない。」
とも記されています。

そして韓国は この防衛白書に対し、つよく抗議しています。

このように抗議したり、
鬱陵島訪問の新藤議員らを強制送還するくらいなら、
国際司法裁判所で ハッキリさせれば良い。
我が国は 何度も、国際司法裁判所に付託することを提案しています。
しかし、これを頑なに拒否し続ける韓国政府……。

出るトコでたら、勝てない。
韓国側も、それをよく分かっているのでしょうね。

それにしても。
防衛白書に抗議するなんて、内政干渉じゃないですか?

2011 8 02

鬱陵島視察を目指した新藤議員ら、強制帰国

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

竹島に近い鬱陵島視察を目指した 新藤義孝 衆院議員、
稲田朋美 衆院議員、そして佐藤正久 参院議員。
韓国当局から入国禁止の通知を受け、帰国の途につきました。

韓国政府は、
「安全確保が難しい」との理由で入国禁止をしましたが、
本気で護衛しよう!と言う気持ちがあれば、
3人を守る事は 出来るのではないでしょうか。

鬱陵島の位置
ましてや 正規なルートを使って
視察に行こうとする 日本の国会議員に対し、
訪問理由も聞かずに 入国拒否をするなんて、
無礼にも程があります!

仮に これが日本なら、
合法的に キチンと手続きを踏めば、
「対馬は韓国領!」と書かれたTシャツ着て対馬に来る
韓国議員達でも けして入国拒否はしません。
まして 相手国の国旗を引きちぎったり、
議員の写真を焼いたりなんて 絶対にありません。
これが成熟した “ 法治国家 ” と言うモノです。

今回の視察目的は、
鬱陵島にある「独島博物館」などを訪問し、
なぜ 韓国人が 竹島を韓国領だと言い張るのか?その調査に行く事。
韓国政府から 強制帰国させられる理由は、なに一つありません。

非は完全に韓国にあります。
日本政府は ただ「遺憾だ!」と言うだけでなく、
制裁も視野に 強い姿勢で抗議すべきです。

もしその結果 、
一時的に日韓関係が悪化するとしても、
竹島の解決なくして、真の友好はありえません。

3人の勇気ある行動は、竹島問題に 一石を投じました。
心から敬意を表します。

2011 8 01

女性議員視察 ~ごみゼロプランへの取組み~

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

本日視察に参加した女性議員のメンバーです!
今日は杉並区議会の女性議員超党派で、
日野市へ「ごみゼロプランへの取組み」視察に
行って来ました!

日野市は
「リサイクルだけでは ごみをなくせない!」
との観点から、
ゴミの発生回避・発生抑制にも重点を置き、
日野市のゴミがゼロへ向かって行くよう、
いろいろな取組みを行っています。

その中でも 注目すべきが
「容器包装 お返し大作戦!」です。
“ 容器包装を断る・返す ” 事で ゴミ減量を目指すもの。
ペットボトル、トレー、牛乳パック、新聞紙…などを、
資源物として 買った店舗の回収ボックスへ返す事を推進し、
容器包装の削減に成功させました!

これは 市民の税金でリサイクルするのでなく、
事業者、生産者自身が最後まで責任を持つべき…
日野市役所前にて…
との考えに立った作戦です。

その結果、なんと市が回収・中間処理した量は、
平成22年度比で 約3割の減!すごい!

日野市の試みは、市民や市内各事業者の協力のもとに
成功した施策と言えるでしょう。
ぜひ杉並区でも推進して行きたいですね。

また、私達も商品の簡易包装など、ゴミ削減に協力して行きましょうね!