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2011 10 13

慰安婦問題デモに社民党議員が…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

元慰安婦を支援する団体が
ソウルの在韓日本大使館前で開いたデモに
社民党の服部良一衆院議員が参加しました。

服部良一代議士
服部氏は
「野蛮な行いをしながら
公式な謝罪をしていないのは、
日本の国会議員として恥ずかしい。」と発言し
デモ参加の理由を述べています。

しかし、「従軍慰安婦」に関しては 研究が進み、
“ 日本軍が朝鮮女性等に 強制的 ” に
売春行為をさせた事実などない事は、
今や周知の事実です。

実際、
元慰安婦3人と元挺身隊7名の韓国人女性が
公式謝罪と損害賠償を求めた裁判では、
強制連行の証拠が認められないとし、
最終的には 慰安婦側が敗訴しています。
(1998年4月・山口地裁は一部事実を認めるも、
 広島高裁は一審を棄却、最高裁への上告も棄却。
 2003年3月に慰安婦側の敗訴確定。)

第一、政府の公式見解 および 日韓合意でも、
既に戦後補償については 解決済みになっています。

こう言った 経緯を キチンと勉強せずに
デモに参加するとは、呆れてモノが言えません。

まったく…
個人的にどんな思想を持とうが勝手ですが、
仮にも日本国の国会議員です。
日本の国益を 一番に考えて頂きたいですね。

2011 10 11

スシ食いねえ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

お寿司って美味しいですよね!
日本人なら、みんなが 大好きな食べ物だと思います♪

そうそう。
なんで ご飯を「しゃり」って言うか、ご存知ですか。
私は白身や光モノが好きです♪(笑)
「しゃり」は仏教用語の「舎利」からきた言葉!
舎利は、火葬されたお釈迦様の骨のことで、
仏教では とーーっても尊ばれているそうです。
また、舎利は土にかえると
イネ、ムギ、アワ、キビなどの穀物となり、
私達の命の源になると説かれているそうです。

仏舎利と同じように、お米は尊い。
そんな考え方から、
特に お米を商売に使うお寿司屋さんで
「しゃり」と呼ばれるようになったンでしょうね。

食べ物に敬意を表した
素晴らしい日本の言葉だと思います。

あー。
お寿司が食べたくなって来た!

2011 10 09

公務員宿舎 杉並区方南町住宅

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

野田首相は、朝霞市の国家公務員朝霞宿舎の建設現場を視察。
震災の集中復興期間の5年間は
事業を凍結するように指示しました。

5年間の凍結って…。
じゃあ、6年後に再開するってこと??
何だか曖昧なコメントですよね。

国家公務員宿舎朝霞住宅の建設を視察する野田首相
この朝霞宿舎の凍結を受け、
12月に着工を決定していた 杉並区・方南町住宅も
凍結の検討が始まったと 報道されています。

しかし この方南町住宅に関しては、
すでに民間業者との契約が済んでおり、
現地には事務所用のプレハブが建設されています。

これを今さら凍結………??

この問題に対し
田中区長は 先日の決算特別委員会の中で、

方南町住宅は 地元の合意、
区議会からの 促進決議があるように、
街づくりとして 重要だと視しています。
本当に必要なら、計画通りにキチンと建設をすべき。
そうでないなら、その説明責任を果たし 速やかに止める。
何年間も凍結するような 無駄な事は避けるべき。

…と言う趣旨の発言をしています。

確かに もし凍結となった場合、
あの土地は 何年も ただ野ざらしになるダケです。
“ 凍結 ” なんて中途半端な事をせずに、
やるならやる!止めるなら止める! 速やかに結論を出すべきです。

2011 10 08

小沢被告、初公判!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

政治資金規正法違反罪で強制起訴された
民主党元代表 小沢一郎被告の公判が始まりました。

秘書が有罪になった時点で、小沢氏にも道義的責任はあると思うが…。
小沢氏は 意見陳述やその後の記者会見で、
「この裁判は 直ちに打ち切るべきだ!」と
語気を荒げていましたね。

しかし、小沢氏は以前、
「疑惑を持たれた時点で、
 進んで説明するのが政治家の責任だ。
 疑惑の白黒の問題ではない。」と発言しています。

また 小沢氏は
「俺が政倫審を作った!」とも 語っています。
政治倫理審査会とは、
ロッキード事件で 政治家のモラルが問われた時、
政治倫理の確立が急務!との理由で 設置されたものです。

その政倫審を “ 俺が作った ”と言うなら、
やはり進んで説明責任は取るべきでしょう。
尿管結石で入院してる場合じゃないと思うけどなあ~。

公判は来年3月に結審、
4月にも判決が言い渡される見通しです。

2011 10 07

杉並区第三回定例議会終了!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

10月7日、
第三回定例議会が終了しました。

今議会は 関議員が急逝するなど、
予想だにしない 悲しい事がありました。

本日の本会議場には、関議員の遺影が飾られました
しかし、関議員の志を受け継ぎ、
滞りなく議会運営を進めるため、
平成22年度杉並区一般会計 ならびに
特別会計 歳入歳出決算 について採択が行われ、
いずれも賛成多数で可決されました。

決算特別委員会での審議を通じ、
22年度予算は
おおむね計画通りに推進して来た事が 分かりました。
また、震災対策、被災地支援など、
緊急を要する課題に 迅速な対応が図られています。
生活補助費の増加など 注意すべきところはあるものの、
杉並区の財政は全般的に健全であるものと 判断したものです。

今後も 区民に必要な施策を 敏感にとらえ、
フットワーク良く 取組んで頂きたいと、切に願うものです。