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2011 10 29

学校給食試食会 ~文教委員会視察~

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は文教委員会の視察で、
杉十小学校の学校給食展示会&試食に行って来ました。

杉十小学校の学校給食展示会&試食
子供達が「生きる力」を育むためには、
何よりも運動・食育・生活習慣のバランスが重要です。
今回の給食展示と試食は、その事を目的に開催された
「すぎなみ体力Day」の一環です。

多くの保護者の方も このイベントに参加され、
区が行っている 食育や子供の体力向上の取組みを
ご覧になっていました。

さてさて、
お楽しみの給食の時間♪(^o^)

本日のメニューは、
飛び魚ハンバーグに 切干大根の炒め煮、
米粒麦・きび・炊き込みわかめが入った元気ご飯、
きゅうりの中華漬けに 芋ようかん!

最近の給食は、
メニューも具材も豊富で、しかも美味しい!
栄養士さんに話しを聞くと、
ルウは50分、出汁は2時間以上もかけて煮込むンだとか!
学校給食と侮るなかれ、いまや給食は本格的なランチですね!
本日のメニュー!美味しそうでしょ♪(笑)

おまけに、
豆・ゴマ・わかめ、野菜・魚・シイタケ・芋と、
日本の伝統的な食材でありながら、
現代人に不足しがちなモノを 積極的に取り入れています。
また、子供の日には ちまき、秋分の日には おはぎなど、
季節感にも配慮して、給食を出しているそうです。

「食」は人が生きて行く基本です。
子供達は「食」と通して 健康な体と体力、
また 日本の食文化、季節の伝統、マナーも学習して行きます。

これからも美味しくて、
安全で安心な給食を 子供達のもとへ届けて行きます♪

2011 10 27

自衛隊さん、ありがとう!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

東日本大震災では、
大勢の自衛官が災害派遣活動に従事しました。

東日本大震災で犠牲者運ぶ自衛隊
倒壊家屋の撤去や 道路の修復、
行方不明の捜索や 夜給水給食支援のほか、
怪我を負った方を 空輸する事もあります。
また、3月の冷たい海の中に腰まで浸かり、
津波で流されたご遺体を 捜す隊員の姿もありました。

その中で一人、
印象深い隊員を ご紹介します。

その隊員さんとは、
去年の3月、区が行っている
「自衛隊新入隊員 激励会」で会った
杉並区井草出身のM君、19歳です。
まだ あどけなさが残る普通の少年…と言う印象でした。

激励会から1年程たった 今年3月、
東日本大震災、そして 福島原発事故が発生しました。

まだ新入隊員のM君。
自衛官になって、初めて経験する大規模災害。
彼の心の中には、きっと不安や恐怖があったでしょう。

しかし
彼は 陸上自衛隊中央特殊武器防護隊に入り、
原発事故の最前線に立って、
放射能拡散を防ぐため 懸命な除染活動を行っています。

東日本大震災で震災復興に務める自衛官
有毒ガスや放射能など、
見えない敵と戦うと言う事は、
目に見える脅威よりも 恐ろしいものかも知れません。
しかし、誰かが それをやらなければ、事態は終息しない。

一年前に会った あどけなさの残る少年は
今や立派な自衛官となり 国民の安心安全を護るため、
その身を呈して仕事をしています。

私はこの話を聞いた時、
自衛官が担う責任の大きさとともに、
改めて 感謝と尊敬の気持ちを抱きました。

救命救援、生活支援、物資輸送、被災地復旧など、
自衛隊なしでは 出来ない仕事です。
国防や大震災に立ち向かう自衛隊に対し、
質量・予算ともに もっと強化すべきですね。

2011 10 26

尖閣諸島を守る全国国民集会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

中国漁船漁船衝突事件から早1年。
中国は事件以来、東シナ海の海洋覇権を着々と推し進め、
尖閣諸島への露骨な浸出を開始しています。

尖閣諸島を守る全国国民集会
「尖閣を守る全国国民集会実行委員会」は
尖閣諸島に迫る危機の実態を全国で訴え、
我が国領土領海を守る署名は 200万名に達しました。

この署名を集結して、政府国会に対し
我が領土領海の主権と国益を守る為の
警備体制強化を 強く求めて参ります!

下記の通り国民集会を行います。
皆さま、奮ってご参加くださいね♪♪


日時:11月21日(月) 14時~16時

会場:砂防会館大ホール 千代田区平河町2-7-5

FAX:03-3476-5612
  (ご参加の方は事前にFAXにてお申込み下さい!)

2011 10 24

上地流空手道協会東京大会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日の日曜日、
上地流空手道協会東京大会が開催されました!

上地流空手と言えば、
沖縄に古くから伝わる琉球古武道。
サンチンの型を重視し、構えや体捌き、
心技体の基礎の呼吸法を磨いているのが
特徴です!カッコ良いですね!
上地流空手の演武の様子

私も大学時代、少しだけ空手をやってたンですよ。
私がやっていたのは、
大道塾と言う実戦性を重視(?)した流派の
打撃技・投げ技・寝技OKの着衣総合格闘技でした!
いやあ~、あの頃はオテンバでした!?(笑)

東日本大震災では、日本人の礼儀正しさが
たびたび海外メディアに取上げられました。
日本人の礼儀正しさとは、
日本人が長年培ってきた武士道によるものだと思います。
そして、武士道の精神を色濃く継ぐのが、空手や柔道などの武道です。

礼に始まり 礼に終る武道の精神は、
まさに日本が世界に誇る 伝統であると言えるでしょう。
このような日本の武士道精神、ぜひ子供達に引継いで欲しいですね。

2011 10 22

韓国・戦争記念館に行って来ました!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

韓国瑞草区に行ったついでに、
有志の議員で戦争記念館に視察に行って来ました。

ソウル市内にある戦争記念館は、
先史から現代に至るまでの
朝鮮半島の 戦争と軍事に関する展示があり、
主に韓国戦争(朝鮮戦争)が中心でした。

戦争記念館に行った有志議員。
また この記念館は、
韓国の護国と愛国心を養う事が 目的であるため、
小・中学校の社会科見学や遠足を利用し、
多くの子供達が 見学に訪れると言う事です。

確かに 私達が行った時も、
下は幼稚園くらいから中学生くらいまで、
多くの子供達が展示やパネルを見学していました。

さて、この記念館ですが。
2階の護国追慕室あたりから、
ちょいちょい 気になる表現が増えて来ました。

まず。
韓国併合から第二次世界大戦終戦までの
日本の主権下にあった時代を、
“日帝時代” と呼ンでいること。
戦争記念館に見学に来ている子供達。通訳さんの話しでは、韓国の学校では「独島は韓国である」と書かれた鉛筆を使っている子供達がいるそうだ。何でも、学校の売店でフツーに売られているらしい。
そして、この頃の時代背景について、
「日本の強制的な侵略のもと…」
「日本軍は蛮行の限りを尽くし…」と言う表現で
解説していました。

また、伊藤博文を暗殺した
安重根などを英雄扱いし、胸像を飾っています。
これは、明らかな『反日教育』です!

おりしも 同時期、
野田首相は 李明博大統領と日韓首脳会談を行っています。
日本の首相ならば、このような表現について 強く抗議し、
正しい表記に改めるよう求めるべきです。

だいたい 竹島の所有権についても 取上げなかったなんて、
首相は何をしに 韓国まで行ったンでしょうか!?

日本と韓国はお隣同士であり、
友好的な関係が結べれば良いと思います。
そのためにも、我が国は ブレたり 怯んだりせず、
主張すべきところは、しっかりと主張するべきです。
真の相互理解がなければ、真の友好など 結べるハズがありませんから。