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2012 1 12

広島刑務所の脱獄劇

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

広島刑務所から中国籍の受刑者が脱走した事件。
発見されないまま、もうすぐ丸一日たちます。
(1月12日、11時現在)

広島刑務所
私たち日本人には、
「刑務所からの脱走なんて無理だろう。」
「脱獄なんて、外国映画の話し。」なんて、
どこかそんな感覚があるのではないでしょうか。

でも、実際に起きるンですね…。
広島刑務所は現在、
塀の改修工事のために足場が組まれているそうです。
その足場を使って、脱走したとみられています。

グローバル化が進むなか、
刑務所でも外国人が多くなったと聞きます。
そして 外国人受刑者の中には、軍隊出身者もいるでしょう。
そんな彼らにとっては、塀をよじ登ったり、
高いトコから飛び降りたりなんて、お手のモノかも知れません。

日本の刑務所のあり方を、
考え直さなければいけない時期にきていると思います。
近隣住民の安全のためにも、
一時も早く受刑者が捕まる事をお祈りします。

2012 1 10

平成24年度成人式

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

1月9日、杉並区主催の成人式が開催されました!

平成24年度成人式
今年も杉並公会堂には、
真新しい背広を着た青年や
綺麗な振り袖姿の女の子が おおぜい集まりました。
そんな新成人の初々しい姿を見ていると、
私まで元気を貰うような気分になりますね♪

現在、成人の日は1月の第2月曜と制定ですね。
では、なぜ成人の日が祝日にしたのでしょうか?

一説によると。
戦後、物資も食物も無い当時、
もっとも必要とされていたのは「良い人材」でした。
良い「国家」を作っていくためには、
国民自身が成長していかなくてはならない。
「子供から大人になり、国家を担う自覚を持ってほしい」
との願いを込めて、この日を祝日にしたそうです。

成人式に出席したなみすけクン
大人になると言うことは、
選挙権や喫煙・飲酒など、権利と自由を得ます。
しかし、それは同時に義務と責任を負う事でもあります。

二十歳まで育ててくれた家族に感謝し、
今の平和で豊かな我が国を築いてくれた先人に感謝し、
明日の日本を担う 立派な大人になって欲しいですね。

2012 1 08

どんど焼き

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日1月7日は 馬橋稲荷神社で、
そして今日1月8日は 杉並第六小学校で、
毎年 恒例の どんど焼きが行われました。

どんど焼きとは。
お正月に しめ縄やしめ飾り、
門松などを立てて お迎えした歳神様を
天にお戻り頂く日本の伝統行事です。

馬橋稲荷神社のどんど焼きのようす。着膨れしている私です…。
お飾りを燃やすのは、火は穢れを浄め、
新しい命を生み出すとされているから。
竹の爆ぜる音は災いを退け、高く上る煙に乗って
歳神様がお戻りになるとされているからです。

この火にあたると 病気にならないとか、
書初を燃やすと習字が上手になり、
勉強もできるようになる…とも言われていますね。
(^o^)

昔は 小学校へ神職の方に来て頂き、
学校と神社が一緒に どんど焼きを行っていたそうです。
しかし、公立学校に 特定の宗教の神職が出入りするのはオカシイ!
との声があり、今は神社と学校、別々に行っていると聞きます。
その為か、今日の杉六小学校でも、
どんど焼きの由来には 触れらていませんでした。

でも「どんど焼き」そのものは、
無病息災・家内安全・五穀豊穣などを祈願する神事です。
また、お正月に初詣に行くように、
日本人が “特定の宗教” と意識するまでも無く、
自然と 受け継がれてきた伝統行事ではないでしょうか。

私は子供達に、
「どんど焼きを、ただお飾りを焼いて、お餅を食べる行事」
と思って欲しくはありません。
どんど焼きの由来や起原を、正しく知って欲しいと思います。
そして、神職がとなえる祝詞の厳かさも、ぜひ間近で見て欲しい。

このように昔から続く日本の伝統行事、
大切に大切に 次の世代へと引継いで行きたいものですね。

2012 1 06

靖国神社参拝

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

1月3日、靖国神社へ初詣に行って来ました!
天気に恵まれたせいか、大勢の参拝客でにぎわっていました。

以前、尊敬する政治家の先輩から、こんな事を言われたました。

靖国神社への参拝では、
個人的な事を願ってはいけない。
ここでは、まず英霊様への感謝の誠をささげること。
そして、日本国の安寧とご皇室の弥栄を祈ること。
と、言うのです。

靖国神社の大鳥居前にて。
なるほど!
靖国神社建立の意味を考えれば、納得だと思います。

そもそも靖国神社は、
国を守るために 尊い生命を捧げられた
数多の英霊の御霊を祀っています。

今、近隣諸国に配慮し、
国立戦歿者追悼施設を建設すべき!と言う声があります。
しかし、先の大戦において
「自分が死んだら、靖国に会いにきて欲しい。」と言い遺し、
散華した英霊に対して、
国立追悼施設を造ることは 許されるのでしょうか。

国立戦歿者追悼施設を建設する事は、
英霊の想いを無視する行為だと思います。

また、首相の靖国神社参拝に対し、
中国や韓国が 執拗な批判を繰り返しています。
しかし、国が戦歿者を追悼する事は
世界中どの国でも 普通に行われていることです。
外国からの 内政干渉を受ける問題ではありません。

私は、国立戦没者追悼施設に反対します。

さて皆さまも、
明治維新以来、国難に殉ぜられた方々が祀られている神社で、
国の安泰と世界の平和を お祈りしてみてはいかがでしょうか。

2012 1 05

杉並区 賀詞交歓会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

本日、杉並公会堂にて、
新年賀詞交歓会が開催されました!

第1部のセレモニーでは、
江戸消防記念会による
大変におめでたい“ 木遣り ”の披露。
第2部では 日本フィルハーモニーによる
素晴らしい四重奏が繰り広げられました。

江戸消防記念会による木遣り。
そうそう。
おめでたい席で歌われる この木遣、
すごく伝統があるんですよね。

木遣りは、もともと鳶職人の作業歌でした。
複数の人員で作業をするとき、
力を一つにまとめるためのかけ声、
合図として歌われた労働歌…と 言われています。
当時の鳶職人は
町火消しが中心に構成されていたため、
自然に 町火消しの中に溶け込み、受け継がれ、
現代のカタチで残っているとされています。

そして、江戸の庶民が残した貴重な文化財として、
昭和31年に東京都無形文化財に指定されました。

新年、区の最初の行事で、
日本の素晴らしい伝統文化に触れる事が出来き、
本当に嬉しく思います。

今年も一年、杉並区政のために頑張って参ります!
ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。