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2012 1 31

国会中継を見ていて

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

国会が開かれ、国会中継が放送されています。

その中でも田中直紀防衛相。
20120131-______.jpg
質問と答弁が かみ合っていないと言うか、
可哀想になっちゃうくらい酷い答弁ですね。

田中防衛相は
「義父・田中角栄元首相は
国会論戦の名手として有名だった。
そこが私との最大の違い。」とコメントしています。

うーん。
今後の日本の舵取りを 話し合う予算委員会の場で、
「田中角栄と比べて、自分は能力不足です。」
みたいな事を言われても…。(ー_ー;

田中防衛相のこの自虐ネタ、
聞いていて 悲しくなっちゃいますね。
こんな防衛大臣の下でも 命をかけて国防に携わる
自衛官の方が 気の毒になっちゃいますよ…。

就任直後から、
米軍普天間飛行場をめぐる軽率な発言などが
問題視されてきた田中防衛相。
もし 一川基大臣同様、安全保障に関して“素人”であるなら、
速やかにお辞めになった方が、日本のためにも ご本人のためにも良いと思います。

2012 1 29

平安祭典主宰「感謝の宴」

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は高円寺北口にある平安祭典高円寺会館で、
平安祭典さん主宰「感謝の宴」が開かれました。
杉並マジッククラブの方の手品!素晴らしかったです!

この「感謝の宴」には
地元の町会やいきいきクラブの方々が招かれ、
美味しい食事に舌鼓を打ちながら、
マジックショーやカラオケ大会などで
楽しいひと時を 過す事が出来ました。

今までの葬祭場と言うと、
いかにも “お葬式!” と言う 暗~い感じでした。
でも平安祭典さんでは、
チョークアート教室やデコ・クレイクラフト教室、
お葬式講座なども 数多く開催されているそうです。
このような楽しいイベントが開かれると、
葬祭場が もっと明るく身近な感じがしますね。

平安祭典の支配人さんも手品を披露!?
昨年の東日本大震災以降、
地域の絆や人と人との支え合い・助け合いが
再確認されています。
地域に根差した企業が 核となって
地域の絆が広がって行く事は 本当に素晴らしい事です。

このように 地域貢献に力を入れてくれる企業さんが、
もっともっと 増えてくれる事を期待したいです♪
(^o^)

2012 1 25

サクラサク…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

東京大学が秋入学への移行を、本格検討しています。

これを受け、
サクラサク
他の私立大学も検討する動きがあります。
また、古川元久国家戦略担当相は
国家公務員の秋採用の検討を指示したそうです。

そもそも秋入学の目的の一つは、
外国からの留学生受入れを 容易にする事です。
そして 卒業後も日本に残り、日本で就職して貰い、
我が国の労働力確保に繋げたい。
そんな考えも あると思います。

そう言えば、民主党には
「一千万人移民受け入れ構想」がありましたね。
そして古川氏は、移民受け入れ構想推進派です。

でも。
文化や考え方の違う外国人留学生・労働者を
数多く受け入れるには、
時間をかけ、それなりの整備を整えなければ、
様々な社会問題を引き起こしてしまう懸念があります。

イチ大学の話でなく、
もっと社会全体の問題として
考える必要があるのではないでしょうか。

秋入学かあ…。
私個人とすれば やはり桜の花びらの舞い散る中で、
入学式・卒業式を迎えたいですね。
それが長年培ってきた 日本の伝統だから。(^.^)

2012 1 24

首相の施政方針演説

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

野田佳彦首相が
就任後初となる施政方針演説を行いました。

自民党の福田康夫、麻生太郎両元首相の言葉を引用し、
第百八十回国会が開会されました
消費税の増税を柱とする社会保障と税の
一体改革実現への決意を表明したカタチです。

野田首相は、よく他の人の言葉を引用しますね。
でも、他人の言葉ばかりで、
今ひとつ首相の想いが伝わって来ないかも…。

気の利いた言葉や名言なんかなくても、
被災地復興や放射能対策、円高対策などについて、
首相本人の率直な考えが 聞きたかったように思います。
(・_・)

今回の施政方針演説の中で、
野田首相は改めて 消費税増税の決意を示しました。
しかし首相はかって、
「マニフェストは守るのがルール!」
「自民党の消費税を断固許さない!」とも語っていました。
この辺りについても、首相本人の率直な考えが 聞きたいですね。

2012 1 23

議員バッジ

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

議員になると、議員バッジ(議員徽章)が渡されます。

国会では 国会議員が本会議場に入場する際、
議員バッジを着用しなければなりません!
これは 議員記章が身分証明になるからです。
↑平成17年以降はクールビズに対応し、
 カード式身分証等が交付されています。

杉並区議会議員章
小泉総理(当時)が
バッジをつけ忘れて衆議院議場に入ろうとしたところ、
衛視に制止され、事務局に借りに走った…と言う
エピソードが残っているほどです!(^.^)b

でも最近、
バッジをつけてない議員が多いように思いませんか。
サンデープロジェクトや日曜討論等を見ていても、
バッジをつけていない議員が出演し、
「政府としては…」「我が党の方針は…」など、
各党を代表して話しをしています。

私は新人の頃、先輩議員から
「“議員”の立場で意見を述べる時は、
キチンとバッジをつけなさい!」と、教えられました。
特に 神聖な議場に入る時は、厳しく言われました。
バッジをつけるのが、“議員の正装”なのだから…と。

だから、バッジを着用せずに議会に臨む議員や
“ 議員 ”として出席している席で バッジをつけない議員には、
少し違和感を覚えてしまいます。

だって。
これを警察官や自衛官に置き換えて言うなら、
制服や階級章を キチンと身につけていないのと
同じ事じゃないかしら??(・_・)

議員バッジについては、いろいろな意見があります。
でも、バッジをつける事で、
身が引き締まる気持ちになるのも 事実です。
私はこのような緊張感を、大切にして行きたいです。