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2012 6 08

三笠宮寛仁さま ご薨去

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

6日にご薨去された三笠宮寛仁さま。
7日にご遺体を柩に納める「御舟入の儀」、
14日に葬儀にあたる「斂葬の儀」が行われます。
ヒゲの殿下で親しまれた寛仁さま

熱心に障害者福祉やスポーツ振興に取組まれ、
皇室典範の改正論議では、
女性・女系天皇容認に異議を唱えるお姿は、
とても印象的です。

若すぎる寛仁さまのご薨去に、
謹んでお悔やみを申し上げます。

赤坂御用地にある寛仁親王邸では、
7日から当分の間、一般用の弔問記帳所が設けられます。

2012 6 06

地下鉄サリン事件

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

地下鉄サリン事件で特別手配されていた
菊池直子容疑者が逮捕され、
さらに 逃亡中の高橋克也容疑者の
最新の顔写真が公開されました。

最近の監視カメラと顔認識ソフトはスゴイですね!
一日も早い事件解決を望みます
その人の表情までが、細かく確認できます。
さすがに捕まるのは時間の問題でしょう。

それにしても…
最初、軽い気持ちで行ったヨガ道場で、
オウムと出会い、麻原を信じて出家までして、
犯罪にまで手を染めてしまった両容疑者。

彼らが犯した事の重大性、被害者の苦しみを思えば、
もちろん同情するべきではありません。
しかし、
宗教と言う名の下にマインドコントロールされ、
自らの判断能力を失っていた彼らも、
ある意味では 被害者だと思います。

高橋克也容疑者が 自首し、
包み隠さず 真実を話してくれる事を期待します。

2012 6 04

野田改造内閣!!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

野田首相が内閣改造を発表しました。
その中でも注目が集められたのが、
防衛相に民間の森本敏拓殖大教授が起用された事でしょう!

森本氏はアメリカとの日米同盟堅持、
集団的自衛権の行使容認!との持論を持つ方で、
森本敏防衛相
9条を含めた憲法改正にも積極的。
さすが現場を知っている自衛官OB!
実に、現実的なお考えの方ですよね。(^o^)

しかし、我が自民党の石破茂前政調会長は
「民間人のでは防衛相では、
政治家が責任を取るべき重要な決断が出来ない」
…と指摘しています。

言われてみれば、
石破氏が言うのももっともです。
でも…それを差し引いても、
民主党の “ド” 素人政治家を据えるよりかは、
よっぽど適任と言えるでしょう!

領土領海に対する緊張感は、日々高まっています。
今は “民間人だから” 云々…と批判するのではなく、
大同団結して 国を護る事が重要ですね!

2012 6 02

平成24年杉並消防団操法大会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は立正佼成会法輪閣駐車場で、
平成24年杉並消防団操法大会が 行われました!
平成24年杉並消防団操法大会

私が所属する第五分団は
操法大会のトップバッターを務め、
日頃の訓練の成果を発揮しました。

生業の傍ら 自分達の街を守るため、
日々活動している消防団員。
東日本大震災以来、消防団の重要性が
改めて見直されているところです。

東日本大震災で被災した
優勝旗
岩手、宮城、福島の3県で、
死亡や行方不明となった団員は250人以上。
住民の避難誘導や救助活動を行っている最中に
被害に遭ったとされています。

災害時の消防団員の安全をどう確保するのか。
殉職した団員のためにも、
この課題に取組んで行かなければなりません。

2012 5 31

子供の権利条約

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

子供の権利と最善の利益を保障する
『子どもの権利条約』が国連で採択されて 20年以上たちます。

最近では自治体でも
「○○区子供の権利条約」と言う風に
採択される自治体が増えていますね。

先日、「子供の権利条約」を制定している
複数の自治体の条例文を読ませて頂きました。

すると、中には、
ん~~?と首をかしげてしまうような内容も…。
と言うのも、個人の権利ばかりが主張され、
義務や責任が 足りないような条例が あるからです。
子供の権利条約

例えば。
「子供は人種や肌の色、性、言葉、文化、
宗教、考え方、心身の障害の有無などにかかわらず、
どのような差別を受けない権利がある。」と言う文。

一見、素晴らしい内容に思えます。

しかし、よく考えると これは、
18歳未満の すべての在日外国人に対しても、
日本人と 全く同じ権利を与える…と言うこと。
つまり、朝鮮学校等にも、
日本の学校と同等の支援をする必要がでて来ます。

また、非常に多いのが
「子供は自分の意思を自由に言える権利」や
「子供は自分らしさを大切にしながら育つ権利」を
謳っている条例です。

子供の権利条約
これって解釈によっちゃ
子供が先生に暴言を吐いても、
それは子供の「自由な意思表明」と解されます。
また、教師が注意すれば、それは「権利の侵害」。
髪型や服装についても、同じ事が言えるでしょう。

もちろん 子供一人一人の人格を尊重し、
健やかな個性を 伸ばしてあげることは大切です。
また 親や教師による
「行き過ぎた躾」や「感情的な体罰」も言語道断です。
だからと言って
過剰に“子供の人権”を保護し過ぎる事は、
非常に危険な事だと思いませんか。

「権利と義務」「自由と責任」とをバランスよく教え、
社会の一員として 地域に奉仕する心、
時には 我慢する心を身につけさせる事が、
本当の意味で その子のためになると思います。

ホントは わざわざ条例に
「子供は愛されて育つ権利がある」
「子供は虐待から守られる権利がある」なんて書かなくてもすむ
世の中になる事が 一番大事ですね!