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2012 5 29

スパイ疑惑!?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

在日中国大使館の1等書記官に、
スパイ疑惑が浮上していますっ!!!( ̄□ ̄;!!!

こんなスパイなら、可愛くて良いンですけどねえ~!?(笑)
この外交官が 自分の身分を隠して
外国人登録証明書を不正に入手し、
スパイ行為を働いていたのではないか?
…と言う疑惑です。

もちろん中国はスパイ活動を否定していますし、
日本も 確固たる証拠がないなら、
必用以上に 疑惑の目を向けるべきではありません。

でも この外交官は、
警視庁の出頭要請を拒否して帰国しています。
何も 後ろめたい事がないなら、
正々堂々と出頭すれば良いのになー…とも、
思ちゃいますよね~~。(^_^;

すでに多くの国では、
国益を守るために スパイ防止法を制定し、
本格的な情報機関を保有しています。
我が国でも、一日も早くスパイ防止法を整備すべきですね。

2012 5 28

自民党の子育て施策

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

少子化の進行や幼児教育・保育のニーズの多様化に伴い、
待機児童など課題が顕在化しています。

現在、政府・民主党は「総合こども園」を核とした
『子ども・子育て新システム』を進めていますが、
これには多くの問題があり、
待機児童の解消にもつながりません。


民主党が進める新たな制度の問題点
教育は国家100年の計!自民党は家族や地域との絆を大事にした教育を進めます!

1.総合こども園などの施設には、
 待機児童の8割以上を占める0~2歳児の受け入れを
 義務付けていないため、
 待機児童の解消にはつながりません。

2.自治体の関与・責任を弱める“指定”による
 保育施設では、
 児童の安全・安心の確保が心配されます。
 また、営利を追求する株式会社など企業の参入は、
 保育の質の低下や保護者の負担の増加を
 招くおそ れのある “保育の産業化” に向かうものです。

3.制度の移行期は大変複雑になり、行政の所管も、
 内閣府・文科省・厚労省の三重行政となります。

※ 0~5歳児の総合こども園(内閣府)、
3~5歳児の幼稚園型こども園(文科省)、
0~2歳児の保育所型こども園(厚労省)、
0~5歳児の指定のみのこども園(厚労省)、
3~5歳児の幼稚園(文科省)の
5つの類型が共存することになります。


自民党は現行制度を基本とし、
地域の実情や幼稚園・保育所の独自性を生かします


○ 無理して“幼保の一元化”を進めるのではなく、
 現在の幼稚園・保育所の制度を基本としつつ、
それぞれの施設の特性を尊重すべきと考えます。

○ 特に、保育については、
 「0歳児への親が寄り添う育児」を推進します。

○ 保育所待機児童への対応は、
 「認定こども園」の普及を進めるとともに、
 処遇改善等による保育士の確保、
 必要な財政上の支援など効果的かつ即応性のある
 総合的な支援策を実施します。

2012 5 26

第一回臨時議会を開会します

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

5月30日、第1回臨時会が開会されます!

ここでは
・24陳情第6号「障害者総合福祉法の骨格に関する
新しいなみすけのぬいぐるみです♪
 総合福祉部会の提言」の内容を生かした
 「(仮称)障害者総合福祉法」の制定を求める
 意見書の提出に関する陳情
・24陳情第9号「学校希望制」の見直しを求める事に
 関する陳情

などの陳情審査報告。
また、各委員会委員の選任等が行われます。

臨時会開会は午後1時から!
ぜひ本会議場で生の議会をご覧くださいね♪♪

【傍聴について】
本会議は、定員の範囲内でどなたでも傍聴できます!

話通訳を希望する方は 希望日の4日前まで、
託児を希望する場合は 7日前までに電話で、
区議会事務局へお申し込みください。
電話03-3312-2111 (^-^)/

2012 5 25

日本を護る、自衛隊の抑止力!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先日、日本会議杉並支部の総会で、
軍事ジャーナリストの井上和彦さんの講演を聞きました。

井上和彦さんと言えば、
軍事・安全保障問題のエキスパート!
『たかじんのそこまで言って委員会』では、
その鋭い切り口が人気のジャーナリストですね♪

今回の井上さんのテーマは、
『日本を護る 自衛隊の抑止力』。
軍事ジャーナリストの井上和彦さん

特に 東日本大震災の際、
災害救助にあたった自衛官が、
いかに自分の身を顧みず 国民を護ってくれたか。
そして、迷彩服姿の隊員の存在が、
いかに被災地の方々に 勇気を与えたか。
その事を語ってくれました。

その中で、
最も印象に残ったエピソードを紹介します。
それは、石巻市大川小学校の「うみちゃん」が
自衛隊に送った手紙です。

「じえいたいさんへ 
げんきですか。
つなみのせいで、大川小学校のわたしのおともだちが
みんなしんでしまいました。
でも、じえいたいさんが がんばってくれているので
わたしもがんばります。

日本をたすけてください。

いつもおうえんしています。じえいたいさんありがとう。
うみより」
20120524-cimg0187.jpg

おそらく小学校の低学年位の女の子でしょう。
うみちゃんは、多くのお友達を亡くしました。
彼女が心に負った傷は、はかり知る事が出来ません。
しかし、自衛隊の勇姿を目の当たりにし、
自衛隊に励まされ、わたしもがんばろう!と
思ったのです。

そして、壊滅的な石巻市を、日本の未来を、
「日本をたすけてください」と言う言葉で、
自衛隊に託したのです。

幼い少女から 国を託される軍隊が、どこの国にあるでしょうか。
こんな奇跡が起きるのは、日本の自衛隊だけです。

災害派遣に出向いた自衛官達は 食べるモノも満足に食べず、
2週間以上も着替えができず、お風呂も入れず…。
そんな過酷な行上の中でも、
常に被災者を第一に考え、
被災者の気持ちに­寄り添うように活動しているからこそ、
国民と自衛隊の間に この様な絆が生まれるのだと思います。

また、“平成の玉音放送”と呼ばれる
『東北地方太平洋沖地震に関する天皇陛下のおことば』の中で
陛下は「自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする 国や地方自治体の人…」と、
自衛隊を一番に労っておられます。

私は この玉音放送こそが、全てを物語っていると思います。

2012 5 24

浦島太郎の教訓!?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

「日本むかし話」子供の頃、好きだった番組です。
先日、たまたま「日本むかし話」の絵本を見る機会がありました。

だいたい昔話のラストには、
正直で働き者が報われる…と言う教訓が
込められているコトが多いですよね。

浦島太郎
でも…
『浦島太郎』にはどんな教訓があるンだろ。
いじめられていた亀を助けたのに、
ハッピーエンドとは言えないラストシーン。

だいたい乙姫様は、
なぜ太郎に玉手箱を渡したのでしょうね。

昔、聞いた一説によると、
乙姫様は太郎が大好きでした。
でも、帰りたいという太郎を止めるコトができず、
地上に帰してしまいます。
地上に帰っても、他の女に取られたくない。
玉手箱とは、女性の化粧道具を入れるもの。
もし 太郎に好きな女性ができて、
この玉手箱をプレゼントしたら……!
そして、もらった女性が この箱を開けたら…!!
考えただけでも、恐ろしいっ!( ̄□ ̄;!

「女の情念は怖い」
これが浦島太郎の教訓!?

いやいや…
これじゃあ、子供に説明できないですね。

「浦島太郎は宇宙旅行だった」と言う説もあります。
物理学では、ものすごく速い乗り物に乗ると、
中にいる人の時間の流れは ゆっくりになります。
太郎は超高速の亀型(?)宇宙船に乗って、
宇宙旅行をした…と言うのです。
相対性理論が教訓!?

まぁ…必ずしも昔話に教訓を求めず、
話しを聞いて、純粋に楽しい・悲しい・怖い…と
感じる心が大切なのかも知れませんね。