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2012 7 25

自衛隊による統合防災演習について

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

7月23日付の産経新聞朝刊の中で、

「7月16日夜~17日にかけ行われた
陸上自衛隊による統合防災演習で、
今回の件に対する杉並区の見解
自衛隊が 区庁舎内への
立ち入り要請をしたにもかかわらず、
杉並区は拒否をした。」
…と言う趣旨の記事が掲載されました。

しかし、これは事実ではありません。

自衛隊が行った
16日夜間の徒歩通信訓練 及び
17日午前中の 区庁舎内での通信訓練に対し、
杉並区は 両日とも
防災課長をはじめ 関係部署の職員が立ち会い、
予定されていた訓練は滞りなく実施されました。


今回の記事により、
多くの苦情や抗議が寄せられており、非常に困惑しております。

社会的影響が大きい新聞報道で
まったく事実とは異なる記事が掲載された事は
誠に遺憾であり、厳重な抗議に値します。
杉並区は 7月24日付けで、
産経新聞東京本社に対し 遺憾である旨の申し入れを行いました。

そして、本日付け産経新聞朝刊にて、おわび記事が掲載されました。

杉並区は 大規模災害が発生した場合、
区民の皆様の生命と財産を守るために、
自衛隊との連携・協力は必要不可欠と認識しています。
また、日頃から 陸上自衛隊との連携訓練として、
無線通信訓練や総合防災訓練を行っています。

今後とも 各機関と連携し、安全安心な杉並区を築いてまいります!

★自衛隊による統合防災演習新聞記事について★
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=14005

2012 7 23

オスプレイ搬入…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

米海兵隊のオスプレイ12機が、山口県岩国基地へ搬入されました。
オスプレイ反対派が集まり、
基地を取り囲んでる様子が ニュースで流されていましたね。

日本の国内にアメリカの基地がある、輸送機がある、
確かに それ自体は面白くない事です。
また、地元の方にすれば、もし墜落事故が起きたら…
米海兵隊のオスプレイ
と、不安な気持ちも分かります。

ただ、TVの報道をみると、
「開発中から事故が多発しており…」と、
いかにも危険で、やたら不安をあおる言い方です。

でも、
今回配備が予定されているMV-22は、
配備後に何機稼働していて、
何年間の間に 何機が死亡事故起こしたか?
そして 他の軍用機と比べて、
事故発生率は高いのか?低いのか?
そう言う事は、報道されていないように思います。

個人的には、
対応年数が経ち、老朽化していく今のCH-46。
        VS
パイロットの練度や機体の改良で 性能向上が望め、
さらに 安全を確保するために、
離着陸時は 可能な限り海上ルートの飛行するよう
要請しているオスプレイMV-22。

…なら、
オスプレイの方が、安全のように思います。

それに、東アジアの安定を考えた場合、
オスプレイが配備されている方が 良いのではないでしょうか。

とは言え、安全には十分配慮し、
住民の方に納得して貰えるカタチで配備されるよう望みます。

2012 7 22

『ヘルタースケルター』

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先日、久しぶりに映画を観て来ました。
観てきたのは、沢尻エリカさん主演の『ヘルタースケルター』。
TVでも話題になっているだけあって、映画館は満員でした!

『ヘルタースケルター』
さて この映画、
全身整形して究極の美を手に入れ、
トップスターへ上りつめた人気モデルが、
美への執着や手術の後遺症に­苦しみながら、
芸能界を疾走していく物語です。

女性なら誰でもキレイになりたいと思うし、
女優やアイドルに憧れたりしますよね。
常に 若々しくキレイでありたいという願望。
でも、年齢とともに シワやシミが出て、
体のラインが崩れて来る葛藤や悩み…。
そう言った女性特有の感情が 映画の根底にあり、
何だか共感しちゃいました!(笑)

そう言う意味では、
女性にお勧めの映画だと思います!

沢尻エリカさんに関しては、
好きか嫌いか、意見が分かれるところでしょう。
でも、画面に映し出される存在感は まさに圧倒的!
感受性の鋭さや繊細さが 伝わって来ました。
やっぱり女優ってスゴイな~~。

2012 7 20

日本の島を 日本の領土だと言う勇気

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

最近、都営地下鉄の駅や公共施設などで、
東京都が尖閣諸島の購入に向けて作ったポスターが、
貼りだされるようになりましたね。

「日本の島を日本の領土だと言う勇気がいま、問われています。」
私も昨日、都議会の先生から、
このポスターを譲って頂き、
さっそく区役所の議員控室に貼りました!

「日本の島を日本の領土だと言う勇気がいま、
 問われています。」


今回のポスターには、
このようなキャッチコピーが掲げられています。
また、コピーの下には
明治28年、尖閣諸島が国際法上 正式に
日本に編入されたこと、
尖閣諸島周辺で資源埋蔵の可能性が判明したあとに
中国が領有権を主張しはじめたこと、
そして、平成22年の中国漁船衝突事故のことが
書かれています。

短い文書の中に
これまでの尖閣諸島の歴史や
なぜ今、尖閣諸島を護らなければならないのか?
…と言うメッセージが
しっかりと盛り込まれている 良いポスターだと思いました。

東京都尖閣諸島寄附は、すでに件数93,041件、
集まった金額は13億円を超えています。(7月19日現在)
これからも 私たち国民 一人一人が、
日本の島を 日本の領土だと言う勇気を持ち続けたいですね。

2012 7 17

自衛隊・統合防災演習への対応

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

首都直下地震が発生した事を想定した、
自衛隊の統合防災演習が始まりました!

それに伴い 陸上自衛隊練馬駐屯地では、
直下型地震により 交通機関が使用できなくなった場合を想定し、
徒歩で 23区の各区役所に自衛隊員を派遣する訓練が行われました。

杉並区では 午後7時頃から
防災課長や経理課長をはじめ、関係部署の職員が参集し、
被害状況や災害派遣要請の有無などを 把握するために
杉並区役所にやって来る 自衛隊員に対応しました。
自衛隊さん、ありがとう!東日本大震災での災害救助風景

夜間とは言え、
昨夜はずいぶんと蒸し暑かったですね。
自衛隊の皆さん、暑い中の訓練、お疲れ様です!
また、杉並区の職員さんも 休日夜間の対応、
本当に 御苦労さまでした!

でも この訓練に対し、
ちゃんと危機管理の部署が対応し、
訓練に協力したのは 23区中 たったの7区!
残りは「休みで人がいない」等の理由で、
対応しなかったと聞きました。
中には、自衛隊員の立入りを拒む区役所もあったとか。

東日本大震災での 活動でも分かるように、
災害時、頼りになるのは やはり自衛隊です。
なぜ自治体として協力しないのか???
理解に苦しみます。

迷彩服姿の自衛隊員が役所に入ることに
抗議する市民グループがいる…と聞きましたが、
こう言った事に対する 配慮なのでしょうか。
でも、そんな事に振り回されていては、
自治体として 住民の命を守れません!

いざと言う時、日頃からの訓練が役に立ちます。
自治体は こう言った機会をとらえ、
自衛隊との連携・協力関係を築き、
積極的に 区民の生命財産を守る体制を 構築すべきです。