ブログ

2012 7 07

慰安婦本が推奨図書??

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

『20年間の水曜日』という本があります。

これは 日本による朝鮮半島統治時代、
日本が国家レベルで女性を強制連行し、
性奴隷にした…と断定する韓国人著書の本です。
『20年間の水曜日』

内容は、いわゆる「従軍慰安婦」のこと。
読み進んで行くと、
「拉致」「連行」された韓国人慰安婦が、
証拠隠滅のために「殺害」された…と言う記述も
あると言います。

日本図書館協会は 昨年9月、
この本を 全国図書館への選定図書に指定しました。

でも、これって、
問題があると思いませんか?

平成19年3月、日本政府は、
いわゆる「従軍慰安婦」について、
「強制連行を示す資料はない」との見解を
閣議決定しています。

また、元慰安婦女性の証言などについては、
真実の裏付けがない事が
日韓の研究者、日本政府の調査で判明し、
今や 事実無根の一方的なねつ造である…とさえ
言われています。

それにも関わらず、
文科省の特例社団法人である日本図書館協会が
この様な本を推奨するのは 極めて不適切です!

この事を看過すれば、
我が国は いつまでも自虐史観から抜け出せません。
日本図書館協会に対し、
この推奨図書の取消しを 求めていきましょう!!

【日本図書館協会への抗議】
TEL.03-3523-0811  FAX.03-3523-0841

2012 7 06

『首都直下型地震に関する被害想定について』

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は自民党青年部で
『首都直下型地震に関する被害想定について』
…と題した研修会が行われました。

今年の4月、東京都防災会議は、
首都直下型地震の被害想定を見直し、
東京湾北部でM7.3の地震が発生した場合、
都内の死者が最大約9,700人になるとの
『首都直下型地震に関する被害想定について』研修会の様子
推計結果を公表しました。

この事を受け 今回の研修会では、
東京都総務局企画担当部長、防災管理課長から
“都の防災対策の取組状況について” 伺いました。

東京都の防災対策の目的は、
まずは 都民の命を守ること。
そして 首都東京の機能を維持することです。

そのためには、
自助 共助 公助の強化のほか、
建物の耐震化・不燃化、津波対策が求められます。

その中でも注目したいのが、
木造住宅密集地域への対策です。

あさがおの季節ですね
今回の被害想定では、死者は9,700人。
そのうち火災による死者は、約4,100人です。
特に、木造住宅が密集するエリアでの
被害が大きいと考えられています。

杉並区にも、
木造住宅密集地域が多く残っています。
被害を少しでも減らす為には、
そのエリアで耐震化率・不燃化率を高め、
火災延焼を引き起こさない対策が必用です。

家が倒壊しやすく、火事が起きやすい場所どこか。
帰宅困難者や避難者は何人くらいになるか。
そうした事を シッカリと把握し、
特定整備路線や耐震改修促進計画、避難所対策など、
区と都とが連携し 安心安全な防災街づくりを進めなければなりません。

2012 7 04

杉並区議会自民党、会派視察!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

7月2日~7月4日の日程で
陸前高田~水沢~盛岡に視察へ行って来ました!
「長洞元気村」の仮設住宅前

今回の東北方面の視察では、
東日本大震災から一年が経ち、
被災地の復旧・復興はどのくらい進んだのか?
ガレキの処理はどうなっているのか?
また、未だに避難所生活を
余儀なくされている方々の暮らしぶりは?
行政に対し どのような事を望んでいるのか?
…などを見聞するために行って参りました。

そこで、陸前高田市にある
「長洞元気村」を視察させて頂きました!
「長洞元気村」とは 長洞集落に建てられた
応急仮設住宅の自治会組織です。
街のいたるトコには、未だに倒壊したままの住宅が残っていました。

多くの仮設住宅では、
抽選方式で入居者決定が行われます。

しかし、長洞集落では、
家族の絆があって、自宅の再建がある!
地域の絆があって、地域復興がある!
…と言う理念のもと、
自分達で 直接 行政に働きかけ、
抽選方式ではなく、
長年親しんだ隣近所の住民がそのまま
仮設住宅に入居できた 珍しい仮設住宅団地です。

そのため元気村の住民は非常に絆が強く、
集落一丸となって 復興を目指す活力に満ちていました。
人は一人では生きていけません。
困った時だからこそ、地域の絆が大切なんですね。
今話題(?)の小沢氏の自宅前を通りました。思わず、記念写真…!?(笑)

今回は、レンタカーを借りて移動しました。
車窓からは まだまだ山積みになったガレキや、
倒壊したままの住宅が いたる所に残っていました。

被災地は、未だに その傷跡が色濃く残っています。
3.11は、過去の事では無いのです。
私達は 決して その事を忘れず、自分達でできる支援を、
引き続きおこなって行かなければなりません。

2012 7 01

防災ワークショップ

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日、高円寺北3丁目にある小杉湯さんにて、
『小杉湯 × Suginami Community Crossing』と銘打った
防災ワークショップが開催されました!

参加者は ネット等の呼びかけで集まった
『小杉湯 × Suginami Community Crossing』
20代~30代が中心の30名余り。
自分も地域の為に何かをしたい!
でも、何をすれば良いのか分からない、
だから、まずは こう言った
ワークショップに参加する事から始めました!
…と言う、防災意識の高い方ばかりでした!

ワークショップでは、
参加者全員が4人~5人のグループに別れ、
「東日本大震災の時、自分は何をしていたか。」
「震災以降の対策は?」
「身の回りの危険な箇所、改善点は?」などを
ディスカッション方式で話合いました。

区や町会が主催する震災訓練や防災講演会など、
さまざまな対策が講じられています。
しかし、なかなか若い方が集まらないのが課題でした。

今回のように 若い方が中心になって、
街の防災力を高めるために 話合うと言うのは、
本当に心強い事です!

今後とも このような地域の自主防災組織を支援し、
安心安全な街づくりを進めて参ります♪

2012 6 30

エンディングノート

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

最近、エンディングノートなる物が流行っているそうです。

これは「万一」に備えて、
自分の希望を記入しておくためのノート。
「病気になった時、延命措置は必要ない。」
「介護が必要となった時、こうしてほしい。」
「自分の葬儀は、こんな感じにして欲しい。」
…といった内容や自分の大切な情報を
エンディングノート
書き留めておくのだとか。

確かに 銀行預金や口座引落し、
クレジットカードや生命保険の内容などは、
家族でも 意外と知らないモノです。
死後の家族の負担を減らす意味でも、
こう言った事を ノートに書き止めておく事は
必用かも知れませんね。

亡くなった方が
あまり情報を残さなかった為に、
年金や相続に必要な書類が整わない、
誰に訃報を知らせれば良いのか分からない…など、
遺族が戸惑うことが多いと聞きます。

エンディングノートを
日常生活の備忘録として活用しながら、
改めて自分を振り返り、充実した “今” を過ごしたいですね。