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2012 11 06

米大統領選に思うコト…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

民主党候補のオバマ大統領と
共和党候補のロムニー前マサチューセッツ州知事。
アメリカ大統領選挙は、まさに接戦を繰り広げています。

アメリカの選挙を見ていて いつも思うのですが、
ネガティブキャンペーンがスゴイですねー!
アメリカ大統領選挙の候補者二人…
日本でも 政党や政治家同士の間で、
相手を批判する事はあります。
が、ここまでヒドイのはないでしょう!?

今回の選挙では、
なんと政治コマーシャルの8~9割が
ネガティブキャンペーン的な内容だそうです。
このような政治コマーシャルは、
YouTubeなどから 見る事が出来ますが、
相手をバカにした映像ばかり!

人の悪口やかげ口を言うことは、
自分自身を貶めること、恥ずかしいこと…と
教わって来た 私たち日本人の感覚からすれば、
ちょっと 引いてしまいますよね??(^_^;
↑私だけかしら??

2012年(平成24年)は アメリカだけでなく、
ロシア、中国、韓国など 日本に影響を与える各国で
指導者が変わると言われています。
日本の外交を占う意味でも、
アメリカ大統領選に 注目したいですね。

2012 11 02

『平安祭典・感謝の夕べ』キラーカーン・ディナーショー

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

10月31日、平安祭典高円寺会館に
高円寺地域の町会・商店街の役員さんなどが招かれ、
『平安祭典・感謝の夕べ2012』が開催されました。

平安祭典さんは 地域貢献の一環そして、
日頃から「お葬式講座」や「内覧会」、
今は歌手とっして活躍中のキラーカーンさん
「クロスステッチ教室」「将棋教室」など、
さまざまなイベントを開催し
地域の皆さんに親しまれています。

今回の『平安祭典・感謝の夕べ2012』では、
“蒙古の怪人” と呼ばれた元プロレスラーの
キラーカーンさんが登場!

カーンさんは、今、歌手として活躍中です!
また、歌手のばんどうくにやすサンと一緒に
「2枚カンばんショー」として 歌謡ショーや
ボランティアで老人ホームの慰問しています。

キラーカーンさん、
とにかく大きな体に圧倒されました!
そして、その声量も迫力満点!
でも、とても気さくな方で、
気軽に写真撮影に応じてくれました♪♪

平安祭典さんが用意してくれた
美味しいお料理に、楽しいディナーショー。
参加していた地域の皆さんも大喜びで、
楽しいひと時を過ごすことが出来ました♪

2012 11 01

実地監査・済美教育センター視察

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は監査委員会の実地監査で、
「済美教育センター」に行って来ました。

このセンターには
特別支援教育課も併設されており、
区の総合的な教育支援を担っています。

実地監査・済美教育センター視察
さて、最近の学校現場は、
「いじめ」「不登校」「発達障害」などをはじめ、
さまざまな課題が山積しています。

その中でも 注目されるべき課題の一つが、
学校内での「いじめ」ではないでしょうか。

杉並区は今年の2月、
全学校で「いじめ」のアンケート調査を行いました。
なんと その結果、
1校に7人~8人の 虐められっ子がいる事が判明。
これは、驚くべき高い数字です!

この様な課題に迅速に対応するため、
区では 「教育SAT」と言う 緊急対応チームを設けています。

SATは 対応すべき「いじめ」の件数を 全て洗出し、
いつ・誰が・どのようなイジメに遭ったか?など、
具体的に聞きだし、個別の対応を行っています。

例えば。
A君とB君が、同じようなイジメに遭ったとします。
でも、そこに至ったキッカケや深刻さ、
子供を取り巻く環境などは まったく違うモノでしょう。
だからこそ、個別の対応が必要なのです。

教育SATでは 「いじめ」に対し、
子供達一人一人の実態に合わせ、
きめ細やかな対応を行って来ました。
その結果、「いじめ」が発覚した 約1ヶ月後には、
約90%の割合で 解決に向かっていると言います。

いじめは、一生の心の傷になりかねません。
だからこそ、いじめを隠蔽するのではなく、
すべて洗出し、解決に向けた取組みが大切なのです。
今後も 教育SATの さらなる充実に努めてまいります。

2012 10 31

実地監査・こすもす園視察

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は監査委員会の実地監査で、
区立「こすもす生活園」に行って来ました。

「こすもす生活園」は、
心身に重度障害のある方の自立と
社会参加の促進を目的とした通所施設です。
入浴や排泄、食事の全介助のほか、
ゲームや園芸などのレクリエーションを通し、
機能訓練を行っています。

また 平成24年度からは、
「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により
区立「こすもす生活園」視察
たん吸引や経管栄養の提供など、
医療的ケアも可能になりました。
(看護師&一定の研修を受けた福祉職員のみ)

このように 障害者に対するサービスは、
以前に比べ とても手厚いものになっています。

しかし 医療技術の向上などにより、
障害者の高齢化が進み、
ご両親や親戚が亡くなり、
天涯孤独になってしまう方も 少なくないとか…。

自宅で暮らす障害者の介護は、
約9割が そのご両親が担っています。
そして、その半数が 60歳以上と、
高齢化が進んでいることが分かりました。
(平成23年・NHK調べ)

私も障害者団体の方(親御さん)から、
「自分も年をとり、体力的に辛い…」とか
「自分が死んだ後、残された子供が心配…」など、
切実なご相談を受けます。

もちろん杉並区でも、
障害者への福祉サービスの空白が出来ないよう、
各関係機関と連携を取っています。
しかし、それ以上に大切なのは、
私たち一人一人が 障害を持った方を受け入れ、
常に “地域の仲間” として見守る事ではないでしょうか。

健常者も障害者も、安心して暮らせる社会作りが必要です。

2012 10 30

2年目なのに、なぜ三回忌?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先日、仲良しだった友達の三回忌がありました。

彼女が亡くなって丸二年経ちました。
でも、未だに実感が湧きません。
お互いに忙しくて、ただ 会ってないだけ。
2年目なのに、なぜ三回忌??
未だに そんな感じですね。

そう言えば。
2年目なのに、なぜ三回忌と呼ぶんでしょう?

そもそも 法要や法事とは、
故人の冥福を祈り、供養をするための行事です。

まず一周忌とは、
故人が亡くなってから一年後の命日のことで、
年忌法要の中でも 特に大切とされています。

そして三回忌とは、
亡くなってから満二年に行う法事のこと。
これは、亡くなった日が1回目の忌日、
丸1年目が2回目の忌日、
丸2年目が3回目の忌日…と考えられるからだそうです。

このような法事も大切ですが、
亡くなった方を忘れずに、
常に気持ちを手向けることが、もっとも大切なことですね。