2011年 6月 18日

教科書比較 第五弾! - 在日韓国・朝鮮人の解説 編 -

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今回も 引き続き教科書比較です。
在日韓国・朝鮮人の歴史的経緯をめぐる記述について
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書かせて頂きます!(^o^)/

今回改定版の教科書に
「強制連行」と言う言葉こそ 出て来ませんが、
事実上の「強制連行」を意味する記述は 未だに残っています。


5. 在日韓国・朝鮮人の背景(「強制連行」に関わる記述)

【東京書籍】
「この人たち(在日韓国・朝鮮人)の多くは、
1910年の日本の韓国併合による 植民地統治の時代に、
日本への移住を余儀なくされた人たちや、
意思に反して日本に連れてこられて 働かされた人たちと その子孫です。」

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【日本文教出版】
「わが国は、第二次世界大戦が終わるまで
朝鮮半島を植民地支配していました。
その朝鮮から移住してきた人々が、民族の誇りを守りながら、
その子孫も含めて多く住んでいます。」

【教育出版】
「かつて政府は朝鮮を支配し、第二次世界大戦中には、
多くの朝鮮人が日本に連れてこられました。」

【帝国書院】
「現在、日本に多くの在日韓国・朝鮮人が住んでいます。
第二次世界大戦が終わったとき、
植民地政策などで約200万人の朝鮮人が日本にいました。」

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【清水書院】
「そのなか(在日韓国・朝鮮人)には、
日本による植民地支配後、
やむをえず日本へ移住してきた人びとの子孫も 少なくない。
民族の誇りをもって 日本社会で活躍する在日韓国・朝鮮人も多いが、
学校生活や就職での差別をさけるため、
本名を名のれず、日本名で くらしてきた人びともいる。」

【自由社】
「かつて、わが国が韓国を併合したいきさつから、
今日、わが国には2008年現在、約59万人の韓国人と朝鮮人が在住している。
また近年では、留学や仕事、観光などで来日し、居住する外国人が増えている。」

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【育鵬社】
「国際化の進展や、日本が朝鮮半島や台湾を領土としていた
歴史的な経緯から、
日本には在日韓国・朝鮮人など多くの外国人が住んでいますが、
言葉や習慣のちがいなどから 外国人に対する差別が 生じています。」


今日の在日韓国・朝鮮人は、
そのほとんどが 戦時動員以前から
日本に移住知っていた人々と その子孫です。
よって、東京書籍や教育出版、清水書院の記述は、
明らかに事実に反しています!

子供達に「自国嫌悪」をすり込むような内容の教科書。
皆さん、こんな教科書を使って良いと思いますか??