2011年 6月 16日

竹島に韓国行政安全相が訪問

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今月15日、韓国の孟亨奎・行政安全相は、
我が国固有の領土である竹島を訪問しました。

訪問目的は、
島内の 新たな名称表示板の設置を記念するためと
「独島が わが領土であることを強調する意味がある」と述べています。

竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です
韓国側は近年、
竹島への実効支配を強化する政策を継続し、
閣僚訪問も頻繁になっています。

もちろん大震災に苦しむ我が国に対し、
韓国からの援助については 心から感謝するべきです。
しかし、我が国が 震災復興や原発対応の渦中にある中、
竹島に上陸し、実効支配を強めようとしている韓国のやり方は、
さながら火事場泥棒のようです。

これに対し 枝野幸男官房長官は、
申カク秀駐日韓国大使に「極めて遺憾だ」と抗議しました。
しかし、なぜ 菅総理自らが記者会見を行い、強く抗議をしないのか?

また、今朝のニュースやワイドショーは、
国家の主権に関わるこの問題を ほとんど取上げていません。
不法に我が国の領土を侵略された事よりも、
K-POPの新曲やダンスの方が大事だと言うのでしょうか?

一面的な韓流ブームだけでなく、
我が国の主権と領土が堂々と侵犯されているこの現実を、シッカリと認識するべきです。