2011年 5月 16日

親学講座「伝統的な子育てによる発達障害・虐待の防止」

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日の15日、阿佐ヶ谷区民センターにおいて、
日本児童文化教育研究所(通称 じゃんけんぽん)の親学講座が開催されました!
(^o^)/

さて昨日は、明星大学教授の高橋史郎先生のお話し。
親学の第一人者として、有名な方ですね。

高橋史郎先生の講演のようす
先生のお話は 大変分かりやすく、
ストンと自分の中に 落ちて来ます!
特に「道徳とは 家庭で芽を出し、
学校で花が咲き、社会で実を結ぶ」と言う言葉。
家庭教育・学校教育・地域教育の連携の大切さを、
とても分かりやすく表現していると思いました。

学校で勉強する 国語や算数も大切です。
でも、自分を大切にする心、他人を思いやる心、
社会に貢献する気持ちを育む道徳教育は、
子供達が その後の人生を生きて行く土台になります。

子供達を育てるには、まずお父さん・お母さんの学びが大切です。
お父さん・お母さんに 日本古来の 美しい道徳観が備われば、
その家庭の子供にも おのずと美しい道徳観が育ちます。

幼児教育とともに、親学の大切さを実感した一日でした。