2011年 5月 05日
子供の日!(なので、教育勅語について…)
今日は大宮八幡宮で
わかば祭り春の大祭当日祭(尚武祭)が行われました。
鎌田宮司様はお話の中で、教育勅語について触れていました。
そこで今日は、教育勅語について考えてみましょう♪
(^.^)
教育勅語とは明治23年に
国民の培うべき徳行を説くものとして公布されました。
「父母に孝行し、兄弟仲良く、夫婦は助け合い、
友人は互いに信じ合って、慎み深く行動し、学問を学んで、
世のため 人のために尽くす人になりなさい」と言った
人の道を説いた内容となっています。
現代でも共通する部分が多く、素晴らしい文ですね。
しかし、一部の人からは、
「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ
天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」の部分が、
軍国主義を彷彿させるとされ、批判を受けています。
でも、国難の際に 進んで人のため・地域のために働き、
国家繁栄に尽くすべき…と言うのはごく自然な事です。
国難と言える東日本大震災において、
進んでボランティアを行っている方々は、
誰に強制される訳でなく、まさに “ 義勇 ” の精神を持って 取組んでいると思います。
軽視されがちな道徳教育を重視した教育勅語。
国難に直面した今だからこそ、見直すべき存在だと思います。
わかば祭り春の大祭当日祭(尚武祭)が行われました。
鎌田宮司様はお話の中で、教育勅語について触れていました。
そこで今日は、教育勅語について考えてみましょう♪
(^.^)
教育勅語とは明治23年に
国民の培うべき徳行を説くものとして公布されました。
「父母に孝行し、兄弟仲良く、夫婦は助け合い、
友人は互いに信じ合って、慎み深く行動し、学問を学んで、
世のため 人のために尽くす人になりなさい」と言った
人の道を説いた内容となっています。
現代でも共通する部分が多く、素晴らしい文ですね。
しかし、一部の人からは、
「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ
天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」の部分が、
軍国主義を彷彿させるとされ、批判を受けています。
でも、国難の際に 進んで人のため・地域のために働き、
国家繁栄に尽くすべき…と言うのはごく自然な事です。
国難と言える東日本大震災において、
進んでボランティアを行っている方々は、
誰に強制される訳でなく、まさに “ 義勇 ” の精神を持って 取組んでいると思います。
軽視されがちな道徳教育を重視した教育勅語。
国難に直面した今だからこそ、見直すべき存在だと思います。