2011年 11月 15日

横田めぐみさん、拉致から34年…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて、今日で34年が経ちました。

ある日、突然、
自分の大切な家族や愛する人が消え、
それから34年間も 正確な生死すら分からない。
残された者にとって、どんなに辛い事でしょう。
横田めぐみさんをはじめ、拉致被害者全員の一日も早い奪還を望みます!

拉致された めぐみさんは、
きっと今でも 日本に続く青い空を見ながら、
お母さん、お母さん、私はここにいるよ。
お父さん、お父さん、早く助けにきて…と、
毎日 涙を流している事でしょう。

北朝鮮は3年前、
拉致被害者の再調査を約束しておきながら、
未だに 何の返答もありません。
めぐみさんのご両親を含め 家族会の方々は、
高齢化が進んでいます。
拉致被害者奪還に向け、もう一日の猶予もありません。
日本は追加制裁を視野に、再調査を求めるべきです。

明日には、
平壌でサッカーW杯・日本VS北朝鮮戦があります。
政府は 日本サッカー協会の
公式観戦ツアーに組み込まれている 観光日程の中止を求めています。
拉致被害者の方々の事を考えれば、中止は当然でないでしょうか。

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