2011年 11月 08日

10年後を見据えた『杉並区基本構想』

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

激しい時代の変化にある今日、
杉並区では、杉並区の望ましい将来像を具体的に描くために、
基本構想審議会を設置し、新たな 『基本構想策定』 に着手しています。

そして 今日の午後、
『杉並区基本構想』について、
議員全員で審議を行う 全員協議会が開かれました。

新たな基本構想は
現在のように 社会情勢の変化が激しい中では、
区民が 実現可能性や 実効性を感じられる構想にする
必要があると考え、
期間設定は 平成24年~平成33年までの10年間としています。
杉並区のなみすけクン


杉並区は、
基本構想の理念として。

・住民の生命を守る 基礎自治体の役割を
 十二分に発揮するために 「安全・安心を確保する」こと。

・暮らしやすい住宅都市として さらに発展するため、
 「住宅都市杉並の価値を高める」こと。

・杉並区で生活する 多くの区民、団体、事業者さん。
 すべての区民が お互いを尊重し、力を合わせて暮らせるよう
 「支えあい 共につくる」地域社会を築くこと。

なみすけクンとナミーちゃん
この3つを、
10年後を見据えた基本構想の理念としています。

基本構想を実現するためには、
その達成度を確認しながら 取組まなければなりません。
そのため、基本構想に基づく
総合計画の進捗状況を 毎年 公表するとともに、
行政評価制度の充実を図るなど、
区民と一緒に進める事が大事です!

10年後、杉並区に住んでて良かった♪と
言って頂けるような 基本構想の策定を 進めてまいります!

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