2011年 10月 22日

韓国・戦争記念館に行って来ました!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

韓国瑞草区に行ったついでに、
有志の議員で戦争記念館に視察に行って来ました。

ソウル市内にある戦争記念館は、
先史から現代に至るまでの
朝鮮半島の 戦争と軍事に関する展示があり、
主に韓国戦争(朝鮮戦争)が中心でした。

戦争記念館に行った有志議員。
また この記念館は、
韓国の護国と愛国心を養う事が 目的であるため、
小・中学校の社会科見学や遠足を利用し、
多くの子供達が 見学に訪れると言う事です。

確かに 私達が行った時も、
下は幼稚園くらいから中学生くらいまで、
多くの子供達が展示やパネルを見学していました。

さて、この記念館ですが。
2階の護国追慕室あたりから、
ちょいちょい 気になる表現が増えて来ました。

まず。
韓国併合から第二次世界大戦終戦までの
日本の主権下にあった時代を、
“日帝時代” と呼ンでいること。
戦争記念館に見学に来ている子供達。通訳さんの話しでは、韓国の学校では「独島は韓国である」と書かれた鉛筆を使っている子供達がいるそうだ。何でも、学校の売店でフツーに売られているらしい。
そして、この頃の時代背景について、
「日本の強制的な侵略のもと…」
「日本軍は蛮行の限りを尽くし…」と言う表現で
解説していました。

また、伊藤博文を暗殺した
安重根などを英雄扱いし、胸像を飾っています。
これは、明らかな『反日教育』です!

おりしも 同時期、
野田首相は 李明博大統領と日韓首脳会談を行っています。
日本の首相ならば、このような表現について 強く抗議し、
正しい表記に改めるよう求めるべきです。

だいたい 竹島の所有権についても 取上げなかったなんて、
首相は何をしに 韓国まで行ったンでしょうか!?

日本と韓国はお隣同士であり、
友好的な関係が結べれば良いと思います。
そのためにも、我が国は ブレたり 怯んだりせず、
主張すべきところは、しっかりと主張するべきです。
真の相互理解がなければ、真の友好など 結べるハズがありませんから。