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2013 5 05

私の介護日記…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

世間はゴールデンウィーク!
仕事や学校のコトを忘れ、
連休を楽しんでいる方も多いでしょう♪♪

でも。
介護が必要な高齢者と一緒に暮らしている場合、
連休だからと言って 介護が休みになる訳では ありませんよね…。
私の介護日記…

実は、ウチもそうです。

私には96歳になる祖母がいます。
年相応に、ボケています。

祖父と2人で暮らしていたのですが、
祖父が亡くなってからは、
家で祖母一人きりにする訳にも行かず、
昼間は母が来て、
夜~朝までは私が泊って介護しています。

これが、けっこう大変!

夜、私を何度も起こし、
脈絡のないことを言い出したり、
私が仕事で 早く家を出なきゃいけない時に限って、
朝の身支度を嫌がって やたら時間がかかったり、
粗相して 排泄の後始末に追われたり…。

本人のせいじゃない、怒っちゃダメ…と思っても、
正直、イラッとしてしまうコトもしばしば…。
今度はそんな自分に対し、自己嫌悪に陥ったり…。

自分が高齢者介護を経験し、思う事があります。
高齢者本人のサポートも大事ですが、
それ以上に 介護している家族への支援が大事!
私の介護日記…
…と言うこと。

だって 家族のストレスや疲れが軽減してこそ、
認知症などの高齢者介護を 頑張れるものだから。

もちろんデイサービスやショートステイの他、
杉並区には さまざまな介護家族支援があります。

しかし、毎日 ジワジワと溜まっていくストレスを
解消できる施策が もっと充実すると良いですね。
また、介護者の就労継続対策や介護休暇制度の促進も
必要でしょう。

介護家族が介護以外にも 社会と関わりを持て、
介護する側・される側 両方の生き方を大切にできる環境整備が
これからの高齢化社会には 重要だと思います。

2013 5 02

死刑制度について

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先日、安倍政権下では2回目となる
死刑執行が行われました。

死刑については、
いろいろな意見がありますね。
私も大学の授業で、
死刑について賛成・反対の両方の立場から、
ディベートをした経験があります。

死刑制度って、
とてもデリケートなテーマだと思います。
死刑制度について

確かに “刑罰” とは言え、
人の命を奪うなんて 気が進む事ではありません。
特に 死刑を執行する刑務官の苦悩は、
想像を絶するものがあると思います。

しかし 尊重されるべきは、
加害者の人権ではなく、
被害者の人権ではないでしょうか。

死刑判決が下されるケースは、
殺人のような凶悪犯罪を犯した場合。
命を持って償うしかない…と判断された場合です。

例えば 通り魔事件のように、
ある日 突然に命を奪われた被害者の無念さ、
愛する家族を失った遺族感情を考えると、
死刑制度の存続は やむを得ないと思います。

また、そのような法律がある以上、
法務大臣は法を守って
粛々と死刑執行させるべきでしょう。

死刑反対論者や 個人的な宗教観の問題で、
死刑執行命令ができないなら、
法務大臣を引受けるべきではないです。

冤罪の可能性がないケースならば、
刑法通り6ヶ月以内に執行するのが 法務大臣の職責ではないでしょうか。

2013 4 30

皇太子さま、雅子さま、オランダ新国王即位式へ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

オランダ新国王即位式へご出席される皇太子ご夫妻。

久しぶりのご公務に就かれた雅子妃殿下ですが、
笑顔で スキポール空港に到着されたお姿を見て、
心からホッとしました。
オランダ新国王即位式へ!

雅子さまが適応障害と診断されてから、
はや11年……。
きっと私達には 想像も出来ないような
ご苦労があるのだと思います。

でも、お年を召され、
決して万全ではないご体調にもかかわらず、
日夜 国民のために お祈りくださっている
天皇皇后両陛下のお姿を拝見するたびに、
胸が苦しくなります。。。

できる事なら
このオランダ訪問をキッカケに
少しずつ雅子さまがご公務に復帰され、
天皇皇后両陛下のご公務の軽減に繋がれば…と思います。

2013 4 28

主権回復の日

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

本日、天皇皇后両陛下のご臨席のもと、
「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」が開催されました!

大東亜戦争後での敗戦により、
日本は主権を失い 占領軍の統治下におかれました。
しかし、今から61年前に締結された
サンフランシスコ講和条約によって
我が国は 主権を回復したのです。

今の豊かな日本を築いて下さった
先人たちのご苦労に感謝し、
さらなる 日本の発展を誓う。
まさに今日は、そんな日だと思います。
毎年参拝している靖国神社

しかし 一部の人やマスコミが、
今日を「屈辱の日」なんて言っていますね。

でも、
サンフランシスコ講和条約によって
日本が主権回復したからこそ、
沖縄の復帰交渉が出来たのではないでしょうか。

それに、そんな事を言ったら、
未だ 不法占拠されたままの北方領土は、
“屈辱” どころの騒ぎではありませんよね…。

61年前の今日、日本は主権を回復しました。

しかし、
日本国の閣僚が
英霊を祀る靖国神社を参拝しただけで、
近隣国から干渉され、文句を言われる。

日本国の子供たちが使う
歴史教科書の内容について、
いちいち近隣国の顔色を伺い、未だ反日的な表現がおどる。

これが 本当に主権国家でしょうか。

私は 誰もが堂々と靖国神社を参拝し、
正しい歴史観を教える 歴史教科書が選定され、
自国の領土領海を 自分達で護れるようにしなければ、
本当の意味で “主権を回復した” とは言えないと思います。

今日の一日が 我が国の主権のあり方を考える
いいキッカケとなりますように…。

2013 4 26

憲法改正!-自民党の公約-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

我が自民党は、
夏の参院選に掲げる公約をまとめました。
その主な分野は、
復興、経済、外交・安全保障、安心、
地域、教育、政治・行政のほか憲法改正です。

中でも 改憲発議要件を緩和する96条改正の是非は、
選挙の争点となりそうですね。

そんな折り
日本会議地方議員連盟総会において、
『憲法改正の壮途に立とう!』と題した
櫻井よしこ先生の 講演を聞くことができました。

講演をする櫻井よしこ先生
櫻井先生は
長崎県五島列島の玉之浦港に、
昨年一年間だけで 計268隻の中国漁船が押し寄せ、
地元の人たちが
不安がっていた話をして下さいました。

特に 7月18日には
玉之浦港に 106隻もの中国船が近づき、
その乗組員の合計は 3,000人を超えていたと言います。

もはや異常事態と言うべき状況にもかかわらず、
様々な制限から 海上自衛隊の船は出せず、
海上保安庁の監視船2隻が
106隻の中国船を 監視・警戒するのみでした。

これでは “もし” 何かあっても、立向かえません!

櫻井先生は
現行憲法は 平和ボケしていて危機感がなく、
このままでは自国を護る事など 到底できない…と、
問題提起をされていました。

自国を護るのは、主権国家の責務です。
諸外国と対等に交渉するためには、
国力に応じた軍事力を 担保しなければなりません。

憲法改正し、国防軍を創設して、
国民の生命財産、そして自国の領土領海は
自分達で シッカリと護れるようにしようではありませんか。

戦後レジームから脱却し、
時代にあった自主憲法を制定しましょう!