ブログ

2013 11 19

第四定例会が始まりました!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日から杉並区議会第四定例会が始まりました!

今日は一般質問が行われ、
我が会派から 富本議員と井口議員が壇上に立ちました。

特に富本議員は 会派を代表する形で
「杉並区 区立施設再編計画(素案)」
「使用料等見直し(素案)」について
質問されていました。

その中で、
高円寺駅前区民事務所の廃止について、
区の考えが示されたので ご紹介します。
高円寺駅前事務所の廃止について

区は区民事務所、分室、駅前事務所は
配置のあり方とサービスを見直し、
地域バランスの確保や区民サービスの向上を
目的に取り組んでいます。

そして、
証明書類等のコンビニ交付導入に合わせ、
高円寺駅前事務所の廃止が 打ち出されました。

このことに対し 我が会派は、
再考を求める要望をしてまいりました。
しかし、年間2,800万円にもなる賃借料など、
負担が大きく、やはり廃止は止む無しとしています。

その代わりに、
セシオン杉並内にある区民事務所まで
円滑に行けるよう バス会社と交渉。
バス会社からは、
厚生病院移転に伴う新規バス路線において
セシオン杉並を経由することについて、
前向きな回答を得るに至っています。

また、図書コーナーについては、
区民の利便性を考え、当面 継続する方針を打ち出しました。

詳細は 11月21日の「広報すぎなみ・特集号」に載る予定です。

具体的なスケジュールと財政状況の推移、
財政効果額などのデータを広く開示し、
「意義のある施設再編」を求めて参ります!

2013 11 16

七五三の由来

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

この週末、晴れ着を着ておめかしをした
ちびっ子の姿を見かけました。
そう言えば、11月15日は七五三でしたね。

七五三の起源は、平安時代と言われています。
当時は子供の死亡率が高く、
七歳までは「神の子」とされました。

七五三の由来
つまり、七歳までの子は
人間として「一人前」とは考えられておらず、
“命がしっかりと 現世に定着していない存在”
として扱われていたのです。

そして、
七歳になって初めて社会の一員として
認められたそうです。

三歳、五歳、七歳と
成長の節目、節目には 近くの氏神様を参拝し、
無事成長したことに感謝し、
これからの将来の幸福と長寿をお祈りするのが
七五三の由来だそうです。

こんな意味があったンですね。
今日、見かけた七五三の子供達も
健やかに 伸びやかに 成長して行って欲しいです。

私の七五三の思い出といえば、
千歳飴が嬉しかった…くらいしか覚えてないな!?(笑)

2013 11 14

施設再編計画-区保有地交換へ-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区は荻窪駅前の複合施設「あんさんぶる荻窪」と、
荻窪税務署&国家公務員宿舎のある国有地を
交換する方針を決め、財務省と合意しました。

区内の荻窪税務署は老朽化しており、
区は駅近くへの移転や税務行政への効率化、
税の総合相談の実地など、
区民サービスの向上につながるような形で
建替えを要望してきました。

本用地は 隣接の廃止が決定された
国家公務員宿舎と合わせると、
6,300㎡を超える大規模用地になります。
これは 相当数の定員を確保できる
荻窪駅前の複合施設「あんさんぶる荻窪」

大規模な特別養護老人ホーム整備が
可能な規模となります。

さらに、そのスケールメリットを活かし、
在宅介護を支援する
ショートステイの充実を図るとともに、
在宅介護が困難となった場合の
医療的ケアへの対応強化も可能となります。

これは 地域包括ケアの
バックアップ機能を果たす特色ある
施設整備につながります。

また、現在の「あんさんぶる荻窪」内の
福祉事務所および就労支援センター等は
十分なスペースが確保できる施設に移転し、
さらに総合的な機能強化を図る計画です。

区は発足時期について、
3年~5年後をメドに検討中。
最小の経費で、最大の区民福祉向上になるよう、
私もしっかりと 区民の声を区に届けてまいります!

2013 11 13

第四定例議会が始まります!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

平成25年第4回定例会が、
11月19日(火)午後1時から開会します!

定例会では、
「杉並区行政財産使用料条例の一部を改正する条例」
「杉並区風致地区条例」
「杉並区社会教育委員の設置に関する条例の
 一部を改正する条例」のほか
「平成25年度杉並区一般会計補正予算」などが
上程されています。

第四定例議会が始まります!
今回の補正予算では
不足が見込まれる生活保護費の経費や
狭あい道路の拡幅整備費用、
次代を担う子供達のための
小学校特別教室の空調設備整備や
済美養護学校の教室増設経費などが
計上されます。

また、今回の定例議会では
我が会派の富本議員が 会派を代表して
「施設再編整備計画について」や
「使用料、手数料の改定について」質問されます。

また私も
「災害時における妊産婦・乳幼児への対策について」
「養子縁組制度について」
「杉並区における武道の取組みについて」
「働きながら介護できる仕組みづくりについて」
質問する予定です。

ぜひ傍聴にいらして下さいね♪

2013 11 10

柔道一直線!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区立の中学校には、
今、柔道部がないと聞いています。
学生時代に柔道をやっていた私とすると、
なんとも寂しい限りです…。

柔道や剣道、空手、合気道などの武道は、
稽古が厳しい上に 危険なスポーツと思われ、
今の子供達(保護者の方?)からは
敬遠されちゃうのかな。。。

柔道一直線!
でも 私は、
2020年にオリンピック・パラリンピックが
東京で開催される時だからこそ、
“国技”である柔道や剣道を 盛り上げたいのです。

武道は 心技一如の教えに則り、
礼を修め、技を磨き、身体を鍛え、
勝っておごらず 負けて悔まず、
常に礼節ある態度を堅持する
武士道の伝統に由来する我が国の伝統文化です。

道場の畳に脚を踏み入れる時は、
まず神棚に一礼をします。
試合で相手と組む時には、
お互いに礼をし、審判にも礼をします。
これは目に見えぬモノへ畏敬の念を表すとともに、
審判や相手への感謝と敬意の気持ち、
そして自分自身が けして奢らず、
常に謙虚な態度で臨めるように行うものだ…と習いました。

まさに武道は、
礼に始まり礼に終わる人間形成の道なのです。

私はこのような武道の精神は、
道徳教育の観点からも 非常に役立つものだと思います。
ぜひ杉並区の子供達に、この精神を受け継いで欲しいです、