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2014 4 24

「臨時福祉給付金」「子育て世帯臨時特例給付金」支給について

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

平成26年4月から
消費税率が5%から8%に引き上げられました。
これに伴い「臨時福祉給付金」と
「子育て世帯臨時特例給付金」が給付されます。

「臨時福祉給付金」
1.支給対象者(①②の両方にあてはまる方)
①平成26年1月1日現在、杉並区に住民登録されている方
②平成26年度の住民税(均等割)が課税されていない方
※ただし、以下の場合は対象外
・ご自身を扶養している方が課税される場合
・生活保護制度の被保護者となっている場合 など
「臨時福祉給付金」「子育て世帯臨時特例給付金」支給について

2.給付額
1人につき1万円


「子育て世帯臨時特例給付金」
1.支給対象者(①②③の全てにあてはまる方)
①平成26年1月1日現在、杉並区に住民登録されている方
②平成26年1月分の児童手当・特例給付を受給している方
③平成25年の所得が
 児童手当の所得制限限度額に満たない方

2.給付額
対象児童1人につき1万円


支給の可能性がある方には、
申請書を6月10日郵送予定です。
申請期間は6月11日~12月10日を予定。

具体的な申請方法などについては、
決まり次第、広報すぎなみや区H.P.でお知らせいたします。

2014 4 22

中国による商船差押え!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

中国の裁判所が戦後補償をめぐる損害賠償訴訟で
商船三井の貨物船を差し押さえた問題。

中国側の一方的な暴挙と言える行動!
これは外交的にも法律的にも、
異常と言えるでしょう!
戦後補償をめぐる一連の対応は、
1972年に示された日中共同声明の中で、
その請求を放棄することが宣言されています。

中国による商船差押えに思う!

…にもかかわらず行っている
(暗に“日本の戦後補償”と囁かれている)
日本から中国へのODAは、
日中平和友好条約締結を機に始まり、
有償・無償の援助を含め、
これまでに約3.6兆円にも及んでいます。

これ以上 中国に対し、
一円だって支払う必要はありません!

今 中国では、
戦時中に日本に
“強制連行”されたと主張する人達が
日本企業を相手に提訴する動きが続いています。
今回の一件を許してしまったら、
日本企業は相次いで巨額な賠償金を
請求される可能性があります。

中国政府は
「普通の商業契約をめぐるトラブル案件だ」
と言っているようですが、
普通の商業契約をめぐるトラブルなら
とっくに時効のハズでしょう。

我が国の名誉と国益を守るためにも
日本政府は 国際司法裁判所への提訴も視野に、
断固 対抗措置を講じるべきです!

2014 4 21

最近のパソコンは…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

新しいパソコンを買ってしまった!

前々から調子が悪かったことに加え、
WindowsXPのサポートが終了したことが、
機械音痴の私に
PCの買い替えを決意させました!
最近のパソコンは性能が良すぎ!?

今年度から委員会へのPC持込みも
OKになったことだし、
どうせ買うなら…と、
Windows 8.1搭載のPCを購入!

でも、買ったは良いけど、
便利そうな機能があり過ぎて、
使いこなせるかどうか 早くも不安が。
なんせシャットダウンの仕方が分からず、
直接 電源を落としてしまったくらいですから…。
トホホ。

まぁ、習うより慣れろ!とも言いますよね。
使いこなせるように頑張りまーす!

2014 4 14

教師は労働者である前に聖職者であれ

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

パソコンの調子が悪く、
ブログの更新がなかなか出来ません。
ネット依存と言うわけではないですが、
やっぱりパソコンが使えないと不便ですね~。
(>_<)

久しぶりにネットが順調に動いたので、
ニュース一覧を見ていると、こんな記事が。

埼玉県立高校の女性教諭が
息子の入学式を理由に
自分が担任を務める1年生の入学式を欠席。
教育長から異例の注意を受けたと言うのです。

まぁ~、教師である前に母親。
息子の入学式に出席したい気持ちは
よーーく理解できますよね。
教師は労働者である前に聖職者であれ

ですが。
教師と生徒の間に大事なものは、
なによりも信頼関係でしょう。
自分を受け持ってくれる担任の先生が、
入学式の日に欠席すると言うのは、
いかがなモノでしょうか?

生徒との信頼関係を構築する意味でも、
やはり “生徒にとって特別な日” に、
先生は休むべきではない、と 私は思います。

子供にとって 学校の先生は、
憧れだったり、目標だったり、初恋だったり…。
時には その子の一生を左右するほど
大きな影響を与える事のできる存在です。
だからこそ学校の先生は、
労働者ではなく 聖職者であって欲しいのです。

良い先生との出会いは、一生の財産にもなるのだから。

2014 4 09

社会全体でお年寄りを大切に…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

特別養護老人ホーム入所に関して、
相談を受けることがあります。

ある方は、高齢のご夫婦ふたり暮らし。
奥様の介護をしてきた旦那様が病気になり、
思うように介護出来なくなってしまった。
ある方は、繰り返すお父様の徘徊に
心身ともに疲れ果て、
体調を崩してしまった。

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…など、
どのケースも深刻な内容ばかり。

今、杉並区における
特養ホーム待機者は1,900人以上。
静岡県南伊豆町に建設予定の特養だけでなく、
荻窪税務署とあんさんぶる荻窪の財産交換を行い、
税務署跡地等にも特養を作るなど、
杉並区は 待機者のニーズに応えられるよう
さまざまな対策を打ち立てています。

ですが。
それでも すぐには入所できないのが実態です。

これからは特養だけでなく、
空き家を活用した 高齢者向け住宅や
サービス付き高齢者向け住宅など
特養以外の施設の整備も重要になってきます。

そして、在宅介護の充実も大事ですね。
まず24時間対応の訪問介護・看護や
在宅医療の拡充を さらに進めるべきです。
そして、配食や買い物などの生活支援も
もっと手頃な値段で
気軽に利用できるようにすべきでしょう。

これから さらに高齢化社会を迎えます。
誰だって 住み慣れた土地で、
家族と一緒に生活したいはずです。
お年寄りが住み慣れた地域で 安心して暮らせるよう、
社会全体で 取り組んでいかなくてはなりません。