ブログ

2014 6 01

拉致被害者、再調査へ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

北朝鮮は日本人拉致被害者について、
再調査を実施することを表明しました!

また日本側は、再調査が始まった時点で、
北朝鮮に対する経済制裁の一部緩和を表明。
これは 先日行われたスウェーデンでの
日朝外務省局長級協議を踏まえたものです。

罪もない日本人を拉致しておいて、
「帰してやるから、こっちの要求も飲め」とは、
拉致被害者、再調査へ!
どこまでも厚かましい国ですね。

しかし、相手は北朝鮮。
平気で嘘を言ったり、約束を裏切る国です。
そんな国を相手に、
今回 拉致被害者についての
全面再調査の約束を取り付けたことは、
一歩 前進だと言えます。

できる事なら再調査には、
日本側からの人材を受け入れるよう交渉すべきです。
そして 目に見える結果が出るまでは、
簡単に経済制裁を解除すべきではないでしょう。

拉致問題の解決は、被害者全員の帰国。
これ以外の解決はありません!

横田さんご夫妻をはじめ、
被害者家族が高齢化してきています。
これが最後のチャンスとなるかも知れません。
一日も早く 被害者全員が帰国できることを祈っています。

2014 5 29

奉祝・典子女王殿下ご婚約

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

高円宮妃久子殿下の次女、
典子女王殿下のご婚約が内定されました。

おめでとうございます!
心よりお慶び申し上げます!!

祝・典子女王殿下ご婚約
お相手は
出雲大社の禰宜を務める千家国麿さん。
千家家は、代々 出雲大社の宮司を務める
由緒 正しい家系なんだとか!

出雲大社の正式名称は「いづもおおやしろ」。
「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」を
お祀りする神社です。

オオクニヌシから国を譲り受けた
天孫族の末裔の皇家と、
オオクニヌシを出雲大社で祀る
出雲国造家の末裔の千家氏のご婚約!
ステキなご縁を感じますね♪

お二人は今秋に、
出雲大社で挙式をされる予定です。
私も国民の一人として、今から楽しみです♪

2014 5 27

信じるか信じないかは、あなた次第!?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

村山富市元首相は
いわゆる慰安婦問題をめぐり
旧日本軍の関与を認めた「河野談話」について
「元慰安婦の証言を 全部信じるか信じないは別にして、
(強制は)あったのではないかと想定できる」と、
述べました。

“元” とは言え、一国の総理を務めた人が、
信じるか信じないかは、あなた次第!?
想定だけで このような発言をして良いのかしら。

慰安婦の問題は、
日本の国益、日本の尊厳に関わる問題です。
想定や空想で語るのではなく、
確たる物質的証拠から検証し、
史実に基づいて 発言すべき案件のはずです。

今年2月、
石原元官房副長官が国会で証言した通り、
韓国の言う事を 何の裏付けもないまま受け入れ、
言いなりに摺り合せて出来たのが「河野談話」です。
そして 今や「河野談話」は
世界で真実の如く信じられ、日本人を貶めています。

一日も早い「河野談話」の見直しが必要です。

2014 5 26

「SEY YES」

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先日、有名男性歌手が 覚せい剤所持で逮捕されました。
報道番組を見ていると、
このニュースを 30分近くも取り上げていました。

確かに、覚せい剤犯罪は由々しき問題です。
でも、我が国にとっての由々しき問題は、
それだけじゃないだろ~!?と思うのは、
私だけでしょうか???
国民の生命と財産を守るためにも、抑止力を高めることが必要です

25日、中国軍のSu27戦闘機2機が
東シナ海の公海上空を飛行する自衛隊機に
異常接近しました。
しかも、この中国軍機には
空対空ミサイルが搭載されていたそうです!

これを我が国に対する武力挑発と呼ばず、
なんと言うのでしょうか!?

このような脅威にさらされた時には、
速やかに臨戦できるよう 法整備を急ぐべきです。
“いざと言う時に戦える体制” を築くこと。
これこそが 最大の防衛であり、戦争を防ぐことにもつながります。

世界には、対話で何とかならない国もあるのだから…。

それにしても。
こう言う重要なニュースを取り上げる事こそが、
本来のマスコミの使命なんじゃないのかしら???

2014 5 22

集団的自衛権ってなに??

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

5月15日、安倍晋三総理の諮問機関である
「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が
報告書を提出しました。

この報告書には
「個別的自衛権のみが憲法上許されるという
 文理解釈上の根拠は 何も示されていない。
 政府の憲法解釈が国民と国家の安全を
 危機に陥れるようなことがあってはならない」とし、
集団的自衛権の行使容認などが盛り込まれています。

そして 安倍総理も
いかなる事態にあっても、
 国民の命を守る責任がある」とし、
憲法解釈の変更が必要と判断されれば、
改正すべき法制の基本的方向を閣議決定していくと、
熱い決意を述べられました。

このことを受け、
マスコミでは賛否両論が巻き起こっています。

集団的自衛権ってなに?
でも。
そもそも集団的自衛権って何でしょうね?

まず自衛権を簡単に言うと、
外国からの武力攻撃に対して、
反撃するための武力行使をする権利のことです。

自衛権には、
個別的自衛権と集団的自衛権の二つがあります。
個別的自衛権とは、
自国への攻撃に対し反撃を行うもの。
集団的自衛権とは、
同盟国など 他国への攻撃も自国への攻撃とみなし、
反撃を行うもの。
どちらも「国家固有の権利」として認められています。

もちろん このような物騒な事態は、
起こらない事が 一番望ましいです。
しかし、昨今の日本を取り巻く
緊迫した国際情勢や安全保障環境を鑑みると、
私は 集団的自衛権は必要であると考えます。

同盟国の仲間が必死に戦い、
やられているのに、助けもしないで見ている。
だけど、自分の国がやられた時は助けてね。
では、相互の信用関係は保てません。
同盟国と力を合わせ、防衛をするということは、
自国のリスクを軽減し、
国民の生命と財産を守ることに繋がります。

私は、時代に相応しい憲法が必要だと思います。

今の憲法では 集団的自衛権が行使できず、
自国民の生命や財産を守れないならば、
一刻も早く 憲法改正するべきです。
そのうえで、ゆくゆくは現行憲法を破棄し、
日本の国益にかなった 自主憲法を制定すべきです。