ブログ

2015年 7月 31日

『37.5℃の涙』

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

最近、ハマっているドラマがあります。
TBSでやっている『37.5℃の涙』です。

保育園や幼稚園では
子供の発熱が37.5℃以上になると
預かって貰えず、
親がお迎えに行かなければなりません。

しかし、
シングルママや色々な事情で、
なかなか子供を迎えに行けない事も、
仕事を休めない場合もあります。

そこで登場するのが、病児保育士!

このドラマは、
お熱を出した子供の心境、
親の葛藤や周囲とのやり取りを
新米病児保育士の目を通して描かれています。
『37.5℃の涙』

いやーーーー。
なんだか共感する部分が多くて!!
だって、子供って、
本当によく熱を出すンだもん!!
そのたびに仕事の都合をどうするか!?
…を考えて大慌てして。

子供が熱を出して 仕事を休むと、
「お給料をもらっている以上は、
 子供が熱を出しても キチンと仕事はしなさい!」
このように言われたりします。

そりゃそうだ…と思って
子供を実家に預けて仕事に行くと、
「子供が熱を出している時に仕事だなんて、
 母親としての自覚が足りない!」
今度はそのように言われたり……。

どっちも正論だと思います。
だからこそ、いつも思い悩みます。

ただ一つ言えるのは、
子育てしながら、
仕事や地域活動をすると言うのは 本当に大変!
これは 多くのママがぶち当たる “壁” ではないでしょうか。
そして、この “壁” を乗越えるために、
ママはいろいろ知恵を絞って頑張ります!

子育てを通して、
自分自身が成長させて貰っている感じです。

2015年 7月 29日

冥王星の神秘!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

アメリカ航空宇宙局の
無人探査機によって撮影された冥王星の画像。

それによると冥王星は、
窒素でできた氷の固まりが
地球の氷河のように動いているのだとか!
冥王星の神秘!
これは冥王星の内部に、
水が存在する可能性があるのだそうです。

水があって大気もある。
となると、生命体がいる可能性も!?

すごいですね~。
宇宙の話しって、ロマンですよね~。
こう言うニュースを聞くとワクワクします。

子供のころ、
宇宙の端っこはどうなっているのか?
宇宙はどこから出来たのか?
…なんて考えたものです。

杉並区でも理科授業の充実を図り、
子供達の科学に対する興味・関心を高めるため、
理科指導員を配置しています。

将来、杉並区の子供達の中から
宇宙の謎を解明するような
科学者が誕生するかも知れませんね。

2015年 7月 24日

夏の風物詩 -ラジオ体操-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

夏休みの思い出の一つと言えば、
ラジオ体操が入るでしょう。

毎朝、眠い目をこすりながら
ラジオ体操に行き スタンプを押して貰う。
最終日には参加賞で、ノートや鉛筆が貰える。
このご褒美が欲しくて、頑張ったもんです。

そうそう。
各地の方言や言語による
馬橋小学校でのラジオ体操風景
ラジオ体操があるってご存知ですか。

例えば、
津軽弁の掛け声に、
伴奏が津軽三味線のバージョンがあるンだとか。
三味線の伴奏でラジオ体操なんて、斬新ですね。

名古屋バージョンでは「腕を回してちょ~!」
博多バージョンは「大きく回しんしゃーい。」
「よかばーい。よかばーい。」
…などと掛け声をかけてくれるそうですよ。

また、
イタリア語やギニア語の掛け声もあるンだとか!

ラジオ体操、なかなか奥が深いです!
ご当地ラジオ体操、参加したら楽しそうですね。

2015年 7月 21日

病後児保育の充実を

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

手足口病が大流行しています!

手足口病は 子どもを中心に夏に流行し、
まれに髄膜炎などの重い症状を
引き起こすこともあります。

手足口病には有効なワクチンはなく、
また 予防できる薬もありません。
小さい子の多くが 一度はかかり、
基本的には さほど心配な病気ではありません。

しかーーし!
看病などで大人に感染ると、
大人は 悪化するケースが多いです!!(((>_<)))

娘も手足口病にかかりましたが、
3日もすれば ケロリと治りました。
むしろ 娘から菌をもらった私の方が、
熱は出るわ、口中に口内炎が大発生するわ、
かなり大変な状況に陥りました。
病後児保育の充実を

↑
口内炎、数えただけで30個以上ありました。
今、思い出しても辛いです~~。

子供が体調を崩す。
よくある事です。

しかし、どうしても仕事を休めない。
親の介護等があって、時間の融通がつかない。
そういう親御さんも多くいらっしゃいます。

そのような時に役に立つのが、
“病児保育” です。

とは言え。
子供が熱を出して苦しんでいる時は、
できれば仕事を休み、子供の看病をしたい。
これが 多くのママの気持ちですよね。

子供が 今 まさに熱を出し、苦しんでいる時は、
仕事や介護、用事などを少しお休みして、
できるだけ子供のそばにいてあげて欲しい。
そう思います。

熱が下がり、ほぼ体調も戻った。
でも 感染症のため 登園登校許可が下りない。
本当は完治するまで一緒にいてあげたいけど、
社会で活躍するママは、そうそう休めない。

そのために 病後の子供でも
安心して預けられる場所が必要です。
私は “病後児保育” の充実こそ、大切だと思います。

女性が社会で活躍するには、
安心して子供を育てられる環境が一番大切です。
子育てするママを、温かくサポートできる杉並区にしたいですね。

2015年 7月 17日

憲法9条について考えよう

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

憲法9条を改正すべきか、否か?

…と聞かれたら、
私はYESであり、NOであると答えます。

正確に言えば、
侵略戦争の放棄を定めた憲法9条1項は守り、
戦力不保持を定めた憲法9条2項は 改正するべきです。

今、日本を取り巻く国際情勢は
憲法9条について考えよう
大きく変化しています。
憲法9条1項の平和主義は堅持し、
憲法9条2項を改正して、
自衛隊を「国防軍」「軍」と位置付けなければ、
他国からの侵略を食い止める事はできない。
私は このように考えています。

現行憲法での自衛隊は、
「警察組織」的な位置づけです。
しかも その権限は
ポジティブ・リスト方式であり、
有事の際でも
“コレとコレはやって良い、それ以外はダメ!”
… と言う 非常に行動が制限されたものです。

しかし もし我が国が
世界の主流である
ネガティブ・リスト方式へ転換した場合、
国際法等で禁止されていない限り、
権限の行使は 原則 自由となります。

領海領空侵犯が多発する今の状況において、
我が国が攻撃される可能性は ゼロとは言えません。

我が国が 予想外の攻撃を受けた場合、
ネガティブ・リスト方式なら、
現場の判断で 即座に反撃する事が可能となります。

しかし ポジティブ・リスト方式ままでは
反撃をしようとするたびに、
国会の審議と議決が必要になってしまいます。
これでは、本来 守れるはずのものも
守れなくなってしまいますよね。

我が国の主権と独立を守るためにも、
憲法9条2項を改正し、自衛隊を「軍」とするべきです。
これは戦争抑止に繋がり、
より積極的な「平和主義」に繋がると考えます。