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2016 4 20

熊本地震にたいする区の対応

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今なお 余震が続く熊本地震。
多くの犠牲者が出てしまった事に、
胸が痛みます。

熊本地震にたいする区の対応
このような中 杉並区は、
4月19日、お見舞金100万円を
熊本県東京事務所にお届けしました。

また、
日本赤十字社の募金箱を
本庁舎 及び 区民センター等に設置するとともに、
区職員による義援金を募っています。

杉並区議会としても
有志議員が 一人5,000円づつを募り、
お見舞金として お渡しする予定です。
私も今日、義援金 5,000円を預けました。

救援物資としては、
アルファ米等の食糧品、飲料水、
ティッシュペーパー、アルコール消毒液を
送付する事になりました。

杉並区 及び 杉並区議会として、
今後とも 積極的な支援を行って参ります。

2016 4 15

熊本震度7の大地震

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨夜、熊本県益城町で、
震度7を観測する強い地震がありました。

熊本県内では15日午前10時現在も
約1万戸が停電しているほか、
ガスの供給停止や断水など
ライフラインへの影響が続いています。

建物の倒壊などで9人の方が亡くなり、
熊本震度7の大地震
4万人を超える方が避難しています。

気象庁は、
宇城市で発生した震度6強の余震で、
国内初の長周期地震動「階級4」を
観測したことを明らかにしました。

震度7の地震なんて、
もはや想像を超える大きさです。
被災地の方は、どんなに不安だったでしょう。
被災された方に お見舞いを申し上げるとともに、
一日も早く 平穏な生活に戻れますように…。

今後1週間程度は、
最大で震度6弱程度の余震のおそれがあります。
引続き、注意して頂きたいと思います。

2016 4 14

リボンに込められた想い

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区の協同提案事業の一環として
「すぎなみレッドリボンプロジェクト」が始まります。

レッドリボン
「レッドリボン」には
エイズ患者を差別せずに 共に生き、
彼らを応援する意味が込められています。
若い世代を中心に増えている
HIVや性感染症の正確な知識を
普及啓発するためのプロジェクトです。

そう言えば、今、
いろいろな色のリボンがありますよね。
皆さん、いくつご存知ですか。

まず、有名な「ブルーリボン」。
北朝鮮による 拉致被害者の生存と救出を信じ、
行動することへの 強い決意を示しています。
ブルーは 日本と北朝鮮を隔てる「青い海」と、
つなぐ「青い空」をイメージしています。

女性の健康の象徴ピンクリボン
安倍総理の胸には
いつもブルーリボンのバッチが光っていますね。
もちろん私も付けています。

「オレンジリボン」は、
子供の虐待防止を意味します。
今から12年程前、
栃木県で 二人の幼い兄弟が虐待の末、
橋の上から川に投げ入れられて亡くなった事件が
きっかけと言われています。
子供達を温かく見守り、二度と悲劇を繰り返さない
…と言う気持ちが
温かいオレンジ色に表れていますね。

可愛らしい「ピンクリボン」は、
乳がんの早期発見・早期治療の大切さを意味します。

世界中の妊産婦と赤ちゃんの
命と健康を守る象徴として「 ホワイトリボン」。
ブルーリボンとブラウンリボン
また、障害を持つ人の 自立を幸せを願う象徴として、
「イエローリボン」があります。

「ブラウンリボン」と言うのもあります。
北方領土返還運動のシンボルとして、
領土の土の色を表しています。
ロシアに不当に占領された 自国の領土に対し、
国民の意識を高めよう…と言う目的で作られました。

TVニュースを よくよく見ていると、
このようなバッチを付けている人を 見かけます。
その想いを口に出さなくても、
胸にバッチを付ける事で 常に意思表示をしているのですね。
それぞれの想いが、一日も早く成就しますように…。

2016 4 07

子供を産む人生、産まない人生

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

とある女性誌のインタビューに載った
女優の山口智子さんの記事が話題になっているそうです。

インタビューの内容は、
子供を産み育てない人生を選んだことに
「一片の後悔もない」というもの。

子供を産む人生、産まない人生
今、少子化が問題となり、
いかに少子化を食い止めるか、解決するか…を、
国を挙げて 叫ばれています。

大阪市立中学の校長が
「女性にとって 子供を2人以上産むことは、
 仕事でキャリアを積む以上の価値がある」と発言し、
賛否両論が起きた事は 記憶に新しいですね。

確かに、
子供を産むことは、素晴らしいことです。
少子化解決に、貢献も出来るでしょう。
でも、子供を産まなくたって、
充実した 素敵な人生を送ることは出来ます。

また、欲しくても 産めない場合だってあります。

私も長いコト、子供ができませんでした。
「少子化を解決するためにも、
 女性は子供を産まなきゃダメだよ!」
「愛ちゃん、仕事も大事だけど、
 やっぱり女性は 子供を産まなきゃね~。」
20160407-yjimage.jpg
…なんて、よく言われたものです。

でも、不妊治療をしている時に 言われると、
本当に辛い気持ちになって、落ち込んだものです。

少子化の解決は大事だけど、
子供を産む・産まないと言うことは、
とてもデリケートな問題です。
出産は 女性にとって 命がけの大事業ですし、
第一、子供を望んでいるのに、
出来ないケースだってあるからです。

だから私は、
誰が産んだ、誰が産まない…と言うことを
周りがとやかく言うのは
どうかなあ~と思ってしまいます。

大事なのは、
産みたい人が 産みたい時に、
安心して 子供を産める社会にすることだと思います。

そんな社会が実現できるよう、私もしっかりと働いて参ります。

2016 4 05

「成田西ふれあい農業公園」開園

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今週土曜日の4月9日、
「成田西ふれあい農業公園」がオープンします!

農業公園では、
季節ごとの種まきや収穫体験ができたり、
農業や食に関する講座を開催する予定です。
「成田西ふれあい農業公園」開園
まさに 区民が農業に親しむ場として、
気軽に土とふれあい、
楽しむ事ができる公園ですね♪♪

今、都市農業が担う重要性が
再確認されています。

都市部に農地がある事で、
新鮮な農産物が 気軽に楽しめるだけでなく、
災害時協力農地としての
避難場所や仮設住宅建設用地の確保、
ヒートアイランド現象の抑制、
子供達の食育や農業体験の場の提供など、
多面的な機能を発揮しています。


開園式は
日時 … 4月9日(土曜日) 午前10時~10時30分

場所 … 杉並区成田西3丁目18番(案内図参照)
※開園式終了後、
 トマトとアメリカンブルーの苗を配布(300苗セット 先着順)


都会にいると、
なかなか土に触れあう気概がありません。
だからこそ この機会に、ぜひ農業公園にお越しくださいね。