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2016 6 20

沖縄県民大会に思うこと…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、沖縄県で起きた
女性暴行殺害事件に抗議する
「県民大会」が那覇市で開かれました。

この大会で翁長雄志知事は、
米海兵隊撤退にまで踏込む発言をしました。
また、安全保障関連法反対で名前を売った
沖縄県民大会に思うこと…
SEALDsも米軍基地撤去を訴えました。

この事件を知った時、
同じ女性として 強い憤りを感じました。
被害者が味わった恐怖や苦痛を思うと、
そして ご家族の気持ちを考えると、
悲しくて、悔しくて涙が出て来ます。

絶対に許される事件ではありません。
犯人には、一番重い刑を科してほしい!!

だからと言って…
この事件と基地問題とを
ゴッチャにして議論する事は、
被害者女性を政治利用しているようで
すごく違和感を覚えます。
ただただ純粋に、
犠牲者の冥福を祈る事は 出来ないのでしょうか。

翁長知事や
この大会に集まった参加者には、
この事件同様に、
尖閣諸島周辺に現れた中国にも
強い姿勢での抗議&抗議集会を開いて欲しいと思います。

2016 6 16

第二回定例議会が閉会しました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日、第二回定例議会が閉会しました。

本会議では
仮称 杉並区立天沼三丁目複合施設の
建設工事関連の議案を含む28本の議案、
第二回定例議会が閉会しました
久我山東原公園の保育施設建設計画の
見直しを求める2本の陳情について
採決が行われ、
いずれも原案通り可決されました。

また、
新しい杉並区監査委員、
杉並区教育委員会委員、
杉並区副区長が決まりました。

今議会(特に保健福祉委員会)では
杉並区が公園を保育園に転用する計画に対し、
いろいろなご意見を頂きました。

どの声も地域に根差した
切実な 区民の声だったと思います。
一定の結論は出てしまいましたが、
区は 頂いた一つ一つの意見を
重く受け止め
しっかりと胸に刻んで、
常に区民に寄り添う気持ちを
忘れずにいて欲しいと思います。

議会が終れば、いよいよ参院選です!
さらに、都知事選挙も行われることになりました。
国益に適う人材が選ばれるよう、
自民党所属議員として、私も頑張って参ります!

2016 6 15

舛添知事、辞職へ

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

舛添要一 東京都知事が
自身の政治資金を巡る一連の問題の責任を取り、
知事を辞職する意向を固めました。

私的な公用車の使用や
高額な海外出張、
舛添知事、辞職へ
お正月に家族で泊まったホテル代や
シルクの中国服の購入代 etc…を
政治資金から支出したとされる問題。
ご本人は
いろいろと理由をつけていますが、
もはや常識を逸脱している としか言えない
言い訳ばかりです。

「違法ではないが、一部 不適切」
こんな言葉は 社会では通用しません。

一連の問題により、
都政、都議会に大きな混乱を招き、
停滞を招きました。
さらに、都職員の士気を 削ぎました。
舛添知事の責任は、
やはり辞職に値するものだと思います。

舛添知事が就任して、2年4か月。
猪瀬 前都知事に続き、
また知事が任期途中で辞任してしまう事は
本当に残念でなりません。

次に都知事となる方は、
派手さや華やかさ…などは無くても
真面目で堅実な方が 選ばれて欲しいと願っています。

2016 6 13

平成28年度杉並消防団操法大会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先週末、とても気持ちのいい天気の中、
平成28年度杉並消防団操法大会が
平成28年度杉並消防団操法大会
開催されました!

消防団とは
普段は生業を持つ消防団員が、
火災や水災、災害時には、
その地域を受け持っている分団が出場し、
消防隊と連携して
救助救援活動を行うものです。

その中でも操法大会は
消防団の練習の成果を発揮する場であり、
各団とも数か月前から
平成28年度杉並消防団操法大会
猛練習をして大会に臨むンですよ。
本番では
どの団の操法も とても迫力があり
素晴らしい可搬ポンプ操法が見られました!

私の所属する 杉並第5分団は
惜しくも優勝を逃し 7位でしたが、
選手はとても輝いて見えました!

選手の皆さん、お疲れ様でした♪♪

2016 6 10

災害対策特別委員会が開会されました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は
災害対策特別委員会が開会されました。

報告事項として
・熊本地震に伴う職員派遣について
・杉並区耐震改修促進計画の改定について
・杉並区合同水防訓練の開催結果について
災害対策特別委員会が開会されました
…が挙げられました。

熊本地震では、
応急危険度判定に関する業務に3名、
罹災証明に関する業務に7名の
杉並区職員が派遣され
一日も早い復旧のため汗を流しました。

災害の時に 良く聞かれる
応急危険度判定とは どのようなモノでしょう。

大地震により被災した建築物を調査し、
その後の余震などによる
倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、
付属設備の転倒などの危険性を判定します。
この判定をする事により、
応急危険度判定
人命にかかわる 二次的災害防止を
防ぐことが狙いです。

杉並区には
建築職に携わる職員80名のうち
約60人が
応急危険度判定員の資格を持っています。
また、ボランティアとし協力していただける
民間の建築士等の方が155名いて、
いざと言う時のに 迅速に対応できる体制と
なっています。

熊本地震以降 杉並区に届く
家屋の耐震化・不燃化の相談も
急増しています。

甚大な被害のもとに得られた 貴重な教訓を活かし、
杉並区の安全安心のまちづくりを 進めて参ります!