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2018 5 28

第2回定例議会が始まります

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

明日 5月29日から6月15日まで、
第2回定例議会が始まります。

今回は
「杉並区特別区税条例等の一部を改正する条例」
「杉並区介護保険条例の一部を改正する条例」
「杉並区指定地域密着型サービスの事業の人員、
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 設備及び運営等の基準に関する条例の
 一部を改正する条例」など、
国の法改正に伴って 条例改正を行うもののほか、
人権擁護委員候補者の推薦についても
議案として 上程される予定です。

今回の定例議会が終れば、
すぐに区長選挙、区議会補欠選挙が始まります。
どこか慌ただしい雰囲気ではありますが、
気持ちを引締めて 臨んで参ります!

2018 5 21

9年目の裁判員裁判

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

国民が刑事裁判に参加する裁判員制度、
施行されて もうすぐ9年目を迎えます。

しかし、
裁判員候補者の辞退率増加や
選任手続きへの出席率低下が続いており、
昨年1年間の辞退率は 過去最高の 66%、
出席率は 過去最低の 63.9% との事でした。

9年目の裁判員裁判
司法に 市民感覚を取り入れる目的で
この制度が導入されたように 記憶しています。
しかし、依然として ”判例主義” で、
裁判員裁判の内容は
簡単に覆ってしまう…との話も聞きますね。

また、裁判員に選ばれた方の
精神的なフォロー、
職場などへの 社会的フォローも
まだまだ十分でないのかも知れません。

これでは辞退者の数が増えても
仕方がない気がします……。

裁判員は 法律の素人だからこそ
プロとは違う視点で、
一般人の感覚で 事件を考えることが出来る。
それが この制度の良いところだったはずです。

人が人を裁くことは、
プロの裁判官でも難しいと思います。
まして 普通の人なら、なおのこと。
裁判員への 多角的なフォローを含め、
今一度、制度を見直し、
国民の感覚が 司法に届く仕組みをお願いしたいです。

2018 5 18

臨時会が開かれました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、今日の2日間の日程で、
杉並区議会臨時会が開かれました。

今日は 議長・副議長選挙も行われ、
新しい議長には 大熊 昌巳 議員(自民)
新しい副議長には 中村 康弘 議員(公明)
が 選出されました。

各議員が所属する
臨時会が開かれました
常任委員会、特別委員会も 一新されました。

私は 保健福祉委員会に決まりました。
保健福祉委員会は、もう3年目です。
保健福祉委員会は
子供やお年寄り、障害者に関する施策のほか、
保険料関係など、幅広~~~い分野を、
専門性をもって 議論します。
なので、委員会の場で
自分が納得する議論を 行うためには
継続して 保健福祉委員会に所属し、
自分の専門性を高めながら臨む必要があるように
思います。

大変ではありますが、
一度やったら抜けられない(?)
やりがいのある委員会でもあります!

実際、何年間も続けて 保健福祉委員会に
所属する議員が多いンですよ。

また、特別委員会の方で 私は、
議会改革特別委員会の委員長を 拝命いたしました
議会改革特別委員会は 特別委員会の中でも、
特に 闊達な議論が行われる委員会です。
円滑で 公正公平な委員会運営を心掛け、
さらに 前進した議論が出来るよう
身の引き締まる思いです。

今日からの一年間、
少しでも 区民福祉向上に貢献できるよう
新体制で頑張ってまいります!

2018 5 16

中3への性教育

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

産経新聞の記事で
中学3年生に対する性教育の在り方について、
適切か?否か?と言う記事が載っていました。

これは足立区立中学校で行われた授業の中で、
学習指導要領の枠を超え、
避妊や人工妊娠中絶について言及した事を
取上げたものです。
「性交渉を助長する可能性がある」として、
行き過ぎた性教育と 懸念する声がある一方、
「正確な情報は 行動を慎重にする」と
擁護する意見も見受けられます。

難しいテーマですね。
中3への性教育
新聞には
授業内容の詳細が書かれていないため、
どのような表現が使われ、
どのような内容だったか、具体的には分かりません。
なので、一概に 良いとも・悪いとも言い難いです。

ただ 性について
インターネット等で
これだけ膨大に情報が溢れている現在、
妊娠や避妊、人工妊娠中絶について、
“正しい知識” を得る事は 必要ではないでしょうか。
特に 望まない妊娠をして 悲しい思いをしたり、
将来 不妊症になったりするのは 女の子です。
義務教育のうちに教える事は、
最後のチャンスと 言えるかも知れません。

また 女性には
子供を産めるタイムリミットがあります。
年齢とともに、妊娠しにくくなります。
将来、自分は子供を産みたいか、産みたくないか。
産みたいならば、いくつまでに産みたいか。
…など、自分のライフプランについて
意識付けをすることも 大切だと思います。

お互いを思いやる気持ちをもって、
相手に接することが出来るように、
心を育むことも 忘れてはいけませんね。

2018 5 15

新潟の事件に思うこと

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

新潟市で小学2年生の女児が殺害された事件。
容疑者が逮捕されたようです。

今朝の新聞に
容疑者の写真が載っていましたが、
どこにでもいる 普通の若者に見えました。
新潟の事件に思うこと
私が子供の頃は、
周りの大人たちから
怪しい人には 近づかないのよ。
怖そうな人には 気を付けなさい。
…と、言われた記憶があります。

しかし、最近の事件の犯人を見ると、
いかにも “怪しい” って感じの人でもないし、
あからさまに “怖そう” って感じでもない、
普通に生活をしている “普通の人” と言う印象です。

このように一見 “普通の人” に見える人が、
突然 凶悪な犯行におよぶ恐ろしさ。
その事を どのように子供達に教えれば良いのか、
本当に悩みます。

しいて言えば、
この容疑者は 以前にも
児童に対する わいせつ容疑で
書類送検されているそうです。

性犯罪者の再犯や性被害者の発生を
未然に防ぐ意味でも、
性犯罪の前科者情報を
ある程度は 地域住民や学校現場に知らせて、
子供や女性の安全が守られるような
システムを作るべきではないか…と感じました。

亡くなった女児のご冥福を、心からお祈り申し上げます。