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2012 2 28

自民党・第2次憲法改正草案

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

我が自民党の
第2次憲法改正草案の原案がまとまりました!

まず第1章の「天皇」では、
天皇を「日本国の元首」と定めるとともに、
国旗国歌を尊重する規定が キチンと書かれています。

第3章の「国民の権利と義務」では、
選挙は “日本国籍を有する成人” による普通選挙。
日本国憲法
家族の尊重、在外国民の保護、犯罪被害者への配慮
などが 規定に盛り込まれています。

そして、東日本大震災を踏まえ、
大規模災害やテロが発生した場合に、
首相権限を強化する緊急事態条項を創設。

また、自衛隊を “自衛軍” と位置づけ、
「国は 主権と独立を守るため、
領土 領海及び領空を保全し、資源を確保し、
環境を保全しなければならない。」と明記して、
集団的自衛権の行使を認めています。

私とすれば、
占領軍が作った憲法などは 直ちに破棄して、
私たち日本人の手で 我が国の国益にかなった
新憲法制定を目指すべき!と思います。

今回の改正は、その第一歩とも言えるでしょう。
特に 国体の有り様が明確になっている事は、
非常に評価できる点だと思います。

サンフランシスコ講和条約発効60周年である
4月28日までに 我が党の成案をまとめ 国会提出を目指す方針です。

2012 2 27

杉並区のスポーツ交流

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、東京マラソン2012が開催されました!
都庁前から東京ビッグサイトまでの42.195キロを
大勢のランナーが駆け抜けて行きました。

東京マラソンの風景
藤原新選手が新記録を出し
ロンドン五輪に大きくアピールしたり、
番組企画で参加したオードリー・春日の姿があったりと
色々なドラマがある 今回の東京マラソンでしたね。

スポーツは良いですよね。
私も学生時代、柔道と空手をやっていました♪
見えないでしょ!?(^O^)

さて、杉並区でも
スポーツ交流を盛上げる機運が高まっています。

区は平成24年度予算に、
「スポーツ交流事業(600万円)」を盛り込んでいます。
杉並区と交流のある自治体の中学生との
親善野球大会を行ったり、
福島県南相馬市や台湾台北市、韓国瑞草区等と
スポーツ交流事業の実施を予定しています。

中学生の健全なスポーツ精神を養うとともに、
異文化交流・国際理解を深める契機となれば 良いですね。

2012 2 24

君が代斉唱 不起立問題

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

24日に行われた大阪府立高校の卒業式。
32府立高校の卒業式のうち6校・合計8人の教職員が
国歌「君が代」を起立斉唱しなかったと発表しました。

「府は同じ職務命令に3回違反した場合は原則として免職とする」としています
まぁ…毎年のように出る話題だけど、
この教師達は 何を考えているのでしょうね。

個人の思想信条はどうであれ、
ルールで決められた事は キッチリ守るべきです。
でなければ、校則違反した生徒に対し、
どんな指導が出来ると言うのでしょうか。

大阪府では昨年、
公立学校の教職員に 国歌「君が代」の起立斉唱を
義務付ける条例が成立しています。
条例制定には 賛否両論あったようですが、
条例にしないといけない現状が そもそもの問題です。

ここは日本です。
そして、日本の国旗は日の丸、国歌は君が代です。
自国の国旗国歌に敬意を示せないのであれば、
公務員を辞め 市民運動家として
活動すれば良いのではないでしょうか。

と言うか……
一般企業で会社の方針に沿わなければ、一発でクビですよね!

2012 2 22

竹島の日

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日、2月22日は竹島の日です。
韓国に不法占拠される 竹島の領土権確立を目指し、
島根県が制定し 毎年 記念式典を開催しています。

日本固有の領土である竹島
しかし この記念式典に
藤村修官房長官をはじめ、
玄葉外相、鹿野農水相、平野文部科学相など
政府関係者7人全員が欠席。
国会日程が欠席の理由していますが、
代理さえも 出さないと言います。

我が国固有の領土である竹島が、
不法占拠されるのです。
日本の主権が侵害されているのです。
国を挙げて取組むべき大きな問題に対し、
政府は こんな姿勢で良いのでしょうか。

竹島では 昨年の秋、
韓国のファッションショーやコンサートが開かれています。
そして これに抗議するどころか、
長崎県と対馬市は、
竹島への遊覧便を運航する韓国運輸会社へ対し、
補助金を支出している事が 明らかになりました。

こんな事だから、なめられるのです!

政府は 強い姿勢で韓国へ抗議し、
「竹島の日」の閣議決定などに向け 取組むべきです!

2012 2 21

犯罪のない世の中を…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

1999年に山口県光市で起きた母子殺害事件。
殺人などの罪に問われていた当時18歳の元少年の
死刑が確定しました。

最高裁判所
当時18歳と1カ月だった元少年。
年齢と更生の可能性を考えると、
元少年は生きて 犯した罪を償うべきか。
それとも、尊い2人の命を奪った事を重視し、
自分の命を持って 償いをするべきか。
意見が分かれるトコだと思います。

しかし、最近は国民投票や選挙権を
18歳に引き下げよう…と言う声もあり、
自分の行動に対して 社会的な責任を持てる年齢だと、
司法が判断したのだと思います。

また、裁判員裁判が導入されたのも、
遺族感情や世論と掛け離れない判決が求められてのこと。
そうした背景を考えると、今回の判決は妥当と言えます。

それにしても
こう言う事件が起きるたび、
「死刑」について考えてしまいますね。

この世の中に 「冤罪」 の可能性がゼロじゃない以上、
人が人に 死刑を科しても良いのだろうか?
しかし、もし自分の家族が
何の落ち度もないのに 理不尽に殺された時、
そんな綺麗事を言えるのか…。

なかなか答えが出せません。。。

元少年は 自分が犯した罪の重さと向き合い、
心から悔い改めて欲しいと思います。
そして、このような悲しい事件が 二度と起きない事を祈ります。