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2012 3 18

最近の名前事情!?

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

3月17日、私の母校でもある杉森中学校の卒業式。
私も来賓として、出席させて頂きました。

卒業証書授与の時、
呼名される名前をずっと聞いていました。
卒業式
いやーー、最近の子供の名前は洒落てますね!
漢字の読み方が分からない名前、
男の子か女の子か区別がつかない名前、
思わず源氏名?と思うような名前。
いろんな子がいましたよ。(^o^;

これは雑誌に載っていた例ですが、
天使→みかえる
英雄→ひいろ
強運→らっきい
月→ライト
樹里亜→じゅりあ
美海→まりん
↑このような名前の子が、実際にいるそうですよ。

今の時代、
個性的でお洒落な名前が流行りなのかも知れません。
でも、親が子に託したい想いよりも、
「呼び名=お洒落な雰囲気」を優先させている感じ??

昔、子供に「悪魔ちゃん」と付けた親が話題になりました。
しかし 名前とは、
その人物が社会で認めて貰うための 基本的なモノです。
そう考えれば、あまり奇抜過ぎる名は
避けた方が無難じゃないですかねえ~?(^_-;
↑こう言う考えの私は、古いのかしら??

漢字の意味と読み方の所以を知って、
その子に相応しい名前を付けて欲しいですね。

2012 3 15

学校教育における拉致問題

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

先日、産経新聞の『談話室-10代の声-』のコーナーに
「拉致問題を忘れてはいけない」と投稿した
15歳の女の子の事を このブログでも紹介しました。

予算特別委員会での質疑の様子
この事を受け、今日の予算特別委員会の中で、
「区立学校における拉致問題の教育」について
質問を行いました。

と言うのも。
政府は拉致問題の啓発強化を閣議決定し、
都道府県教委に人権教育として、
学校で取り上げるよう通知しています。
また、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを題材に、
残された家族の苦悩や懸命な救出活動を描いた
日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」を
人権教育の教材として使用するよう
各小中高等学校に配布しています。

しかし、
多くの学校で「めぐみ」を上映していないと聞きます。
また、今日の質疑の中から 杉並区の公立学校でも、
20校ほどしか 上映されていない事が分かりました。

拉致問題は、小学校なら高学年の社会科、
中学校なら公民の分野で学習します。
教科の学習や受験の準備に追われて、時間がない!
…と言うのが、その理由のようです。

確かに、毎日の授業は大切です。
中学2年、3年になれば、受験勉強も大切です。

でも、彼らと 同世代の日本人の少女が、
ある日突然 拉致され、
遠い異国の地で 今も救出を待っている、
その事実も、けして忘れてはいけない事なのです。

「めぐみ」は、非常によくできたアニメです。
適切な指導のもと、すべての学校で上映されるよう働きかけて行きます。

2012 3 12

仰げば尊し

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は、杉並区高円寺にある東京保育専門学校の卒業式。
私も来賓として、出席させて頂きました。
ここは カトリックの精神を理念としているため、
教育の至る所に “神の愛” が感じられる学校です。

式典で、久しぶりに『仰げば尊し』を聞きました♪♪

仰げば尊し
そう言えば 最近の公立学校では、
『仰げば尊し』が聞かれなくなりましたよね。

「仰げば尊し 我が師の恩」と言うのが、
先生を尊敬しなさい!と押し付けているとか、
2番の「身を立て名をあげ」と言う歌詞が、
立身出世を呼びかけ「民主主義」的でない!
と言うのが、その理由らしいですよ。

でも、私はこの歌、好きだなあ…。
2番の「身を立て名をあげ」と言う歌詞だって、
仕事や学問でひと旗あげて、立派になって田舎に帰る。
そして、年老いた両親や故郷に恩返しをする。
そう言う風に感じられて、私は好きです。

春は、出会いと別れの季節。
皆さんにとって、素敵な春が訪れますように…♪

2012 3 11

東日本大震災から一年

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

去年の3月11日、東日本大震災が発生しました。
あれから今日で1年。
亡くなった方は15854人。
行方不明の方はまだ3155人もいらっしゃいます。

杉並区では3月11日、
震災で亡くなられた方々を追悼するとともに、
自衛隊さん、ありがとう!
相互援助協定を結んでいる南相馬市への
さらなる復興支援のため、
復興支援式典が行われました。

震災後の区の取組みと
南相馬市からのビデオレターの上映、
前警視総監・池田克彦氏の講演、
そして、日本フィルハーモニーと
南相馬市民の方々による合唱等が行われました。
また、午後からは義援金の金活動が行われます。

未だに がれき処理が進まず、
本格的な復興まで進んでいない地域が数多くあります。
がれきの受け入れ拒否が、復興の妨げになっているのです。

この一年「絆」と言う言葉を良く耳にしました。
「絆」とか「頑張ろう日本」と言いながら、
がれきを受け入れる…と自治体が発表したとたん、
住民説明会で 首長や自治体職員に詰め寄ったり、
抗議の電話を入れたりする人達がいた…と聞きました。
本当に悲しい気持ちになってしまいます。

「絆」とか「頑張ろう日本」と言うのなら、
私達は、まずがれきを受入れる事から始めるべきです。
国民一人一人が 少しずつ痛みを分け合い、協力して、
被災地復興に 努力すべきじゃないでしょうか。

東日本大震災で犠牲となった方々に、心より哀悼の意を捧げます。
また、一日も早い被災地の復興をお祈りいたします。

2012 3 08

いわゆる南京大虐殺について

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

「南京大虐殺」を否定した河村たかし名古屋市長。
今日、改めて、撤回する考えがないことを示しました。

いわゆる「南京大虐殺」事件。
中国は、日本軍侵攻により30万人の虐殺があった…と
主張しています。
しかし、当時の南京人口は20万人前後です。
確かに 南京戦の際、
一般市民が巻き込まれた事はあったかも知れません。
でも、全南京市民の人口を上回る人間を虐殺するなんて、
今の南京市の様子
物理的にも理論的にも不可能です。

それに。
今や南京は、立派ビルが立ち並ぶ大都会。
それだけの大虐殺があったと言うのに、
建設時、大量の白骨は出てこなかったと言います。

中国が言う「30万人の大虐殺はない」と言うのが、
今や一般的な意見でしょうか。

中国の程永華大使は、
河村市長との面会を拒否する意向を伝えました。
しかし、歴史について お互いに相違があるのなら、
客観的証拠に基づいて 一つ一つ検証し、
理解し合うのが 本当の外交と言うモノです!
中国側の「面会拒否」では、事態は前進しません。

それにしても。
最近は地方行政の首長が、国益を護る発言をしますね!
河村市長に心からのエールを送ります!