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2012 3 28

高校教科書検定 ~竹島編~

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

韓国は 日本の高校教科書検定において、
竹島が明記された教科書が合格したことについて、
在韓日本大使館・総括公使を呼び、抗議をしました。

民主党・岡崎トミ子議員による反日集会
これって、内政干渉です。
ハッキリ言って、余計なお世話です。

それぞれの国は、
自国の教科書を キチンと検査すれば良いのです。
他国の教科書の内容を あーだこーだ口を出し、
その上、公使を呼び出すとは、
あまりに礼儀知らずな行為ではないでしょうか。

このブログでも何度も書いていますが、
竹島は日本固有の領土です。

明治38年1月、日本による竹島の領土編入は、
国際法に照らして 何ら問題のない合法的なものとし、
閣議決定されています。
そして 同島を島根県所属隠岐島司の所管として、竹島と命名。
その旨を、内務大臣より 島根県知事に訓令しています。
その際、韓国からの講義は一切なかったと言います。

国際司法裁判所に出れば、日本は 絶対に勝てます。
いい加減、この問題には決着をつけたいですね。 

2012 3 26

東電、全原発停止へ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

東京電力の柏崎刈羽原発6号機が定期検査のため停止し、
東電の原発17基が全てストップしました。

東電は原発なしで
今夏の電力需給を乗り切る方針ですが、
最大13%超の電力不足に陥る可能性もあるとか!
会派での柏崎刈羽原発視察

あれだけの事故を起こしてしまった以上、
そうそう簡単には 再稼働 出来ないと思います。
でも、
感情的に ただ「反原発!」と叫ぶのではなく、
“原発を停止しても社会が成り立つ” ように
火力、太陽光、地熱、水力、風力、
バイオマスなどの代替エネルギーの拡大を
冷静に検討し、進めて行くべきでしょう。

まあー、
とりあえず今年の夏も節電ですね!

でも…
昼間からガンガンに電気を付けてるパチンコ屋等に、
電気の規制できないンですかねー。
あれって、すごく勿体無い気がします。

2012 3 24

TAKE the TOWN

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日と明日、高円寺駅前ににて、
高円寺銀座商店街が主催するイベントが開催されています!

このイベントは東日本大震災の復興を祈り、
江戸っ子連(高円寺)と野馬追連(南相馬)の阿波踊りコラボ
高円寺、いわき、南相馬の
三つの街がコラボレーションして
被災地へ元気を届けようと言うモノ!
阿波踊りやストリートライブ、お笑、
今人気のゆるキャラによる相撲大会などなど、
面白い企画が盛りだくさんです♪♪

もちろん福島物産展もありました!
野馬追いグッズやだるま板絵ハガキなどの
お土産販売も行っています。

高円寺、いわき、南相馬で手をつなぎ、
すべての人が復興へ向けて力を合わせて行きたいですね!
皆さんも、ぜひお出かけ下さいね!(^o^)/

2012 3 22

第一回定例議会が終りました!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

本日、2月16日から36日間に 及んだ
第一回定例議会が終りました!

杉並区役所
今回の議会では、
今後10年間の杉並区のあるべき姿を示す
新しい「基本構想」が審議されました。
そして、24年度予算を 基本構想・総合計画を
具体化する初年度予算と位置づけ、
本日、賛成多数で可決されました。

今回の議会は、
東日本大震災を教訓に
災害に強い街づくりを 一層 進めるため、
震災救援所周辺等の建築物の不燃化助成の創設、
耐震改修の助成制度を拡充する事に決まりました。

そして、東京電力総合グランドを取得し、
防災上のオープンスペースを併せ持った公園として
整備されます。

また、一人暮らしや要介護高齢者用に
杉並型サービス付き高齢者住宅の整備や
特別養護老人ホーム等の整備。
不妊治療助成のさらなる充実や
待機児童対策の推進にも取組んでいきます。

24年度予算は
総額 2,525億3,498万円
一般会計予算 1,546億5,900万円


杉並区のさらなる発展に向け、私もしっかりと働いて参ります!

2012 3 20

北朝鮮ミサイル

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

北朝鮮が「衛星」打上げげの準備に入っています。

イージス艦
「人工衛星の打上げ」との発表ですが、
故・金日成主席の生誕100年に合わせ、
新指導者・金正恩氏の力を誇示するための
長距離弾道ミサイルの発射実験との見方が強いです。

沖縄など南西諸島上空を通過する可能性がある事から、
田中防衛相は 自衛隊法に基づいて
「破壊措置命令」を発令する検討に入りました。

検討と言うか、
日本領空に 他国のミサイルが通過すると言う事は、
国民に一定の危険があると言う意味です。
日本国として、迎撃するのが筋でしょう。
むしろ我が国は、自主防衛の体制をもっと整えるべきです。

国としての緊急時対応は、
当然、決められているはずです。
決められたとおりに、粛々と対処して欲しいです。