2019年 11月 15日

大嘗祭

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日11月14日・15日の両日、
天皇陛下の皇位継承に伴う祭儀の中で
もっとも重要な「大嘗祭」が、
厳かな中で 斎行されました。

この「大嘗祭」では、
栃木県の「悠紀田」や
京都の「主基田」で収穫された 新穀をはじめ、
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「庭積机代物」として納められた
全国各地の特産品などをお供えし、
国家 国民の安寧と五穀豊穣を
天照大御神をはじめとする神々に祈念されました。

しかしながら、
一部で この祭祀に反対の方もいるようです。
税金の使い方云々…と言っておられるようですが、
神殿を建てる事で 宮大工としての技術が継承され、
悠久の歴史の中で 受け継がれてきた
素晴らしい 伝統や文化を 未来に継承できるのです。

これは
日本国の文化の継承であり、
象徴天皇としての公事と言うことが出来ます。
私は ぜひこの祭祀を守って頂きたいと思います。

昨今、災害が多くなった時代だからこそ、
国の安寧と五穀豊穣を お祈り頂くことは、
大変に有難いこと…と感じます。

ここに 改めて、
30年以上にわたる御在位の間、
常に 国民の幸せと世界の平和を願われ、
いかなる時も 国民と苦楽を共にされて来られた
上皇陛下に感謝を申し上げるとともに、
今上陛下の御即位と 新しい御代の幕開けを お祝い致します。

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