2018年 2月 16日

一般質問を行いました!vol.2

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

「杉並区における拉致問題解決への取組み」
「交通安全対策」について、一般質問を行いました。
一般質問を行いました!vol.2
今日は杉並区における
「交通安全対策」について書かせて頂きます。

交通事故の中で、
特に心配なのが 子供と高齢者です。

平成24年~28年までの5年間に起きた
子供の交通事故の死傷者数を見ますと、
7歳児の死傷者が 突出して多くなっています。

小学生について
5年間の累計を学年別にみると、
1年生8,075人、2年生7,111人、
20180222-img_9991.jpg
3年生5,352人…と、
進級するにつれて 少なくなります。
小学校への入学などで 活動範囲が広がったことが
7歳の死傷者増加につながり、
次第に交通ルールを理解することで
事故が減っている…とみられています。

そこで杉並区における
子供の交通安全啓発の取組みを伺いました。

小学4年生を対象に
自転車安全利用実技講習会を
全小学校で実施。
中学校では スタントマンを活用した
事故再現型の自転車講習会を行っている。
未就学児に対しては、
保育士・幼稚園教諭向け講習会の開催や
親子で学べる交通読本などを配布している。

一般質問を行いました!vol.2
区内における高齢者の交通事故は、
昨年360件で ここ数年は横ばい状態。
高齢者施設や敬老会等で、
交通安全講習やチラシを配布し、
交通安全意識の向上を図っている。

また、運転免許返納を返納して頂いた方に、
交通系ICカードを支給するなどし、
運転免許返納を返納を支援しています。

また、自転車保険加入の促進、
「歩きスマホ」に対する注意喚起など、
総合的な交通安全対策を推進するよう
強く要望しました。

交通事故は 被害者の人生も、
そして 加害者の人生も、
一瞬にして狂わせてしまいます。
誰もが 被害者・加害者にならないために、
日ごろから 交通ルールに対する意識を
持つことが重要です。

杉並区から 交通事故を無くす!と言う
強い決意を持って、
総合的な交通安全対策に努めていく事が 重要です。

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