2018年 1月 11日

いじめ防止に向け…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

国の “いじめ防止対策推進法” を受け、
杉並区では 昨年
「杉並区いじめ問題対策委員会条例」を 設置しました。

この いじめ問題対策委員会は、
仮に 教育現場で
深刻な いじめが発生した場合、
公平性・中立性をもって調査できるよう
弁護士の先生や医師、
児童心理士や社会福祉士など
第三者の参加を図り 構成されています。
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(教育委員会の付属機関と言う立場。)

このように 多くの自治体では、
今、いじめ防止に向け
さまざまな対策が取られています。

しかし、 “いじめ” と言うものが
まったく無くなる…と言うのは、
いつの時代も 難しい事かも知れません。

むしろ 自治体や教育現場は、
「いじめは 常に起こり得るんだ。」と、
肝に銘じておくべきでしょう。

いじめの事案対処に関する
法律や条例も大事ですが、
いじめを未然に防ぐための教育、
思いやりや人間性を育むための教育にこそ、
チカラを入れて行くべきだと、私は思います。

私たちができる事で言えば、
通学時の挨拶運動も 一つではないでしょうか。

学校へ行く子供達に
「おはよう」「行ってらっしゃい」と声をかけると、
子供達は はにかみながらも挨拶を返してくれます。
とても些細なやり取りですが、
相手への気遣い・思いやりの心を育み、
地域の絆を深めることは 出来ると思います。

学校や家庭、地域、行政が連携を密にし、
“いじめのない社会” を 目指して参ります。

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