2017年 10月 30日

憲法9条への自衛隊明記

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今月行われた 第48回衆院選。
我が自由民主党は 皆様からのご支持を頂き、
単独で280を超える議席を頂きました。
そして、連立を組む公明党と合わせ、
憲法改正の国会発議に必要な数(2/3)の
憲法9条への自衛隊明記
310議席を上回る結果となりました。

また、杉並区からは
石原のぶてる代議士を
引続き 国政の場への押し上げて頂きました。

国民の皆様からご信任を頂き、
私も 自民党所属議員の一人として
背筋が伸びる思いです!

ただ、そうは言っても、
全面的に自民党が支持されたか…と言えば
100%そうとは 言い切れないかも知れません。
公示直前の 野党のドタバタ劇によって、
こんな野党じゃダメだ…と言う理由で
自民党に入れた方も 少なからずいるでしょう。

だからこそ。
自民党がシッカリしなければなりません!
まずは、安倍首相が提案した
憲法9条への自衛隊明記を 着実に行うべきです。

今、現実の脅威として、
憲法改正一万人大会
日本の上空を
北朝鮮のミサイルが通過しています。
中国からの領海領空侵犯、
南沙諸島への軍事基地など、
他国が 戦争を仕掛けて来るような状況が
日増しに強くなっています。
第三国が日本へ侵略するなんてあり得ない!
…と言う性善説は、
もう通用する時代で なくなってきているのです。

戦争に対する抑止力の強化、日米安保の強化、
自衛官の人権の保障と言う観点からも、
憲法審査会及び国会は、
速やかに改正案をまとめ、国民に示すべきです。

そして、
私たちの国は、私たちで護っていきましょう。

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