2017年 8月 08日

新地方公会計制度に関する勉強会

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は 新地方公会計制度の勉強会に
参加してまいりました。

公会計とは
国や地方公共団体の会計(官庁会計)のことで、
新地方公会計制度に関する勉強会
企業会計とは異なり、
税金の使い道を明らかにする事が目的の
会計制度です。

少子高齢化などの
厳しい財政状況の中にあったも、
しっかりと公共サービスを維持していくには
財政の透明性を高め、
国民・住民への説明責任をより適切に果たし、
財政の効率化・適正化を図る必要があります。
そのために 創設された制度です。

今までの会計制度は
現金主義・単式簿記が特徴でした。
新地方公会計制度に関する勉強会
新地方公会計制度では、
発生主義・複式簿記といった企業会計手法を導入し、
資産・負債のストック情報の「見える化」、
現金支出を伴わないコスト(減価償却費など)、
フローの「見える化」が可能になる。
これが大きな特徴です。

この制度で作成する財務書類からは、
国や地方公共団体の現状が より把握しやすくなります。

杉並区では、
9月の決算議会から導入する予定です。

昔、OLをやっていた頃、
貸借対照表とか収支計算書とか 勉強したなあ…。
もう一度、ちゃんと勉強しなおして、
決算議会に備えたいと思います!(夏休みの宿題みたい!?)

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