2017年 7月 12日

九州北部豪雨

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

甚大な被害を出した九州北部豪雨。
今日で発生から1週間となりました。

これまで福岡県や大分県で
25人の方がお亡くなりになりました。
その中には 1歳の男の子を抱いたまま亡くなった
九州北部豪雨
妊婦さんもいたと言うことです。

本当に痛ましい災害です。
ニュース等で九州の映像が流れるたびに、
胸が痛みます。
被害にあわれた方に
心からお見舞いを申し上げます。

最近の梅雨は、
シトシト降る…って感じではないですね。
毎年のように 豪雨による災害が起きている。
この異常気象は、
やはり地球温暖化の影響なのでしょう。

自然の脅威は、
人間の力では どうする事もできません。
しかし、被害を最小限に食い止めるために
知恵を出しあい、努力をし続けることは
できるはずです。
九州北部豪雨
自治体の災害対策はもちろん、
町会や個人としても 日ごろからの備えが
重要です。

依然として22人と連絡が取れず、
避難者は約1,400人にのぼるとのこと。

自衛隊や警察、消防、自治体の方々は
この厳しい暑さのなか、
行方不明者の捜索や救援、復旧活動に奮闘しています。
どうかご自身の体調に 十分配慮なさって下さい。

そして、
一日も早く 行方不明の方と連絡が取れ、
被災者の方が 元の生活に戻れますよう
心からお祈りいたします。

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