2017年 4月 26日

緊迫する朝鮮半島

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

北朝鮮は昨日、
朝鮮人民軍創建85年の記念日を迎え、
過去最大規模の砲撃訓練を行いました。

米国では
北朝鮮が 軍創建記念日の前後に
核実験などの挑発行為を行う可能性があるとして、
緊迫する朝鮮半島
原子力空母や原子力潜水艦を
朝鮮半島周辺に派遣。
緊迫状態が続いた中での訓練でした。

日本でも ここ数日、
新聞やニュース、ワイドショーなどでは、
北朝鮮ミサイルに注意喚起が流れ、
ただならぬ雰囲気が漂っていましたね。

そんな国際情勢の中で、
我が国が もっとも気になる案件の一つは、
やはり拉致被害者の奪還です。

4月23日、東京で、
拉致問題の早期解決を訴える国民大集会が
開催されました。

今の日本の法律では、
もし 北朝鮮有事の場面などでも、
日本独自で自衛隊などによる
主体的救出は困難でしょう。
米国に協力を求めるしかないのが現実です。

しかし、それで本当に良いのでしょうか。
本当の拉致被害者を奪還できるのでしょうか。

緊迫する朝鮮半島
超法規的措置をとってでも
拉致被害者の救出作戦を実行すべきです。
そして 一部の政党・マスコミも
そのような措置(の検討)に対し、
違憲だ、戦争準備だ!などと
騒ぎ立てるべきではないと思います。

こうしている間も
理不尽に拉致された方たちは 救出を待っています。
そして、そのご家族は、容赦なく年を取ります。
有事への緊張が高まる中、被害者をいかに救うか、
我が国の決断が求められています。

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