2017年 3月 30日

予算特別委員会-国際交流-

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

杉並区はいろいろな都市と交流を行っています。
そこで私は、先の予算特別委員会において、
自治体間の交流、
特に国際交流について質問しました。

杉並区は
平成2年にオーストライリア・ウィロビー市、
予算特別委員会-国際交流-
平成3年に韓国・瑞草区と友好提携を結びました。

杉並区と瑞草区は昨年12月、
友好提携25周年を迎え、
杉並区の代表団が訪韓しました。

本来ならば
瑞草区側が来るはずであったにもかかわらず、
杉並区の方が出向いた…と言う事に関しては、
他の議員が 一般質問で取り上げていたので
あまり深く触れませんでした。
しかし、
韓国大統領のさまざまな疑惑を巡り、
韓国の情勢・治安が不安定になっている中、
あえて その時期に、
杉並区側が行く必要があったのか??
…と言う思いは、私も持っています。

また、今、瑞草高校には、
いわゆる慰安婦像が設置されています。
やはり 他の議員から一般質問で
“ 瑞草高校の慰安婦像を撤去するよう、
杉並区も働きかけるべき。”との質問に、
杉並区は
“ 瑞草高校はソウル市の管轄で、
瑞草区に何か言うつもりはない。”と答弁しています。

しかし、本当にそれで良いのでしょうか。

予算特別委員会-国際交流-
韓国は もっとも身近な隣国の一つです。
大切な隣国だからこそ、
表面的な友好でなく、相互理解を深め、
より確かな信頼関係を構築する事が 大切です。

私は “ 瑞草区内 ” に慰安婦像が
設置されていることに関し、
日本の立場を伝え、しっかりと不快感を
示すべきだったのではないかと思います。

その結果、
もしかしたら 一時的に交流が
途絶えるかも知れません。
しかし、これまで培ってきた信頼関係が本物ならば、
きっと乗り越える事ができ、
本当の意味で 未来志向の交流が出来るはずです。

逆に それを乗越えられない程度の関係ならば、
いっそ瑞草区との交流提携は 見直したほうが良い。
私はそう思います。

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