2016年 6月 10日

災害対策特別委員会が開会されました

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日は
災害対策特別委員会が開会されました。

報告事項として
・熊本地震に伴う職員派遣について
・杉並区耐震改修促進計画の改定について
・杉並区合同水防訓練の開催結果について
災害対策特別委員会が開会されました
…が挙げられました。

熊本地震では、
応急危険度判定に関する業務に3名、
罹災証明に関する業務に7名の
杉並区職員が派遣され
一日も早い復旧のため汗を流しました。

災害の時に 良く聞かれる
応急危険度判定とは どのようなモノでしょう。

大地震により被災した建築物を調査し、
その後の余震などによる
倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、
付属設備の転倒などの危険性を判定します。
この判定をする事により、
応急危険度判定
人命にかかわる 二次的災害防止を
防ぐことが狙いです。

杉並区には
建築職に携わる職員80名のうち
約60人が
応急危険度判定員の資格を持っています。
また、ボランティアとし協力していただける
民間の建築士等の方が155名いて、
いざと言う時のに 迅速に対応できる体制と
なっています。

熊本地震以降 杉並区に届く
家屋の耐震化・不燃化の相談も
急増しています。

甚大な被害のもとに得られた 貴重な教訓を活かし、
杉並区の安全安心のまちづくりを 進めて参ります!

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