2016年 4月 21日

靖国神社 春の例大祭

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

靖国神社の春季例大祭が始まりました。

これに合わせ 安倍総理大臣は、
「内閣総理大臣」名で真榊を奉納しました。
近隣諸国への配慮などから、
例大祭期間中の参拝は 見送られるとの事です。

熊本地震では、甚大な被害が出ました。
未だに 行方の分からない方もいます。

靖国神社 春の例大祭
こういう時だからこそ、
私は 日本国の総理大臣たる安倍総理に、
これ以上の 被害が出ないこと、
そして 震災からの一日も早い復興を
お祈りしに行って欲しかったです。

そもそも近隣諸国に配慮し、
参拝を控える…って どういう事なんでしょ?

日本国の総理大臣が
日本国のために戦い、亡くなった英霊達に
敬意を示すのは 当然のことです。
なぜ配慮する必要があるのでしょうか。
むしろ国民を代表し、
率先して 参拝してほしいくらいです。

近隣諸国と良好な関係を築くことは、大切です。
しかし、そのことで
英霊への参拝が出来なくなってしまうのなら、
それは本末転倒だと 私は思います。

今の日本は、
先人達の尊い犠牲の上に成り立っています。
先人に感謝し、尊崇の誠を捧げる。
当たり前のことではないでしょうか。

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