2016年 1月 14日

大阪市でも民泊へ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

個人宅やマンションの空き室に
観光客が宿泊する「民泊」を認める条例案が、
大阪市議会でも可決する見通しだそうです。

東京でも昨年、
大田区が民泊条例を制定しましたね。

空き家・空き部屋を利活用することで、
外国人観光客増加による
宿泊施設不足が解消でき、
まさに一石二鳥とも思えますよね。

大阪市でも民泊へ!
杉並区でも
2020年の東京五輪・パラリンピックでの
観光客誘致に向け、
国家戦略特区の指定を受け、
今、さまざまな検討しているところです。

でも。
羽田空港を抱える大田区と、
住宅都市である杉並区とでは、
まったく同じと言うわけにはいかないと思います。

テロの脅威が叫ばれている昨今、
自分の住んでいるマンションの隣の部屋に、
不特定多数の人が出入りしたら…。
ちょっと怖いと思う方もいるんじゃないかしら。

また、騒音やゴミ出しの問題など、
住民との間にトラブルは起きないのか。
空き家・空き部屋を民泊施設につかった場合、
火災などが発生した時の避難経路は
キチンと確保できるのか…etc。

衛生面や防災・防犯面で、
まだまだクリアしなければならない点が沢山あります。

“民泊” は 地域の方の理解と協力が無くしては、
成り立たないと思います。
他自治体の動向、地域の方の声を 真摯に受け止めながら、
杉並区らしい 観光客誘致を進めて行きたいです。

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