2015年 12月 01日

杉並区総合震災訓練

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

11月29日(日)
消防、警察、自衛隊などの防災関係機関、
水道局や東京ガス、東京電力、
そして 医療機関や地域の方々が参加して
平成27年度杉並区総合震災訓練が
杉並区総合震災訓練
行われました!

私が 今回の訓練で注目したのは、
佼成病院で行われた
緊急医療救護所訓練でした。

大規模な災害が起き、
多くの負傷者が想定される場合、
今までは
震災救援所(学校の体育館など)の
医療救護所において
トリアージや医療活動を行う体制でした。

しかし
この緊急医療救護所は
区内11か所の災害拠点病院や
災害拠点連携病院等に設置され、
発災直後から超急性期(発災後72時間)の間、
杉並区総合震災訓練
トリアージや軽傷者の治療を行います。

病院の敷地内に設置されるため、
怪我をされた方等を
より迅速にスムーズに
医療機関へ繋ぐことができますね。

訓練では、地震発生後、
速やかに緊急医療救護所が設置され、
次々に運ばれてくる 模擬患者を
迅速 かつ 的確にトリアージしていきます。

本番さながらに緊張感があり、
まさに実践に即した訓練が行われていました。

災害は いつやって来るか分かりません。
いざと言う時に備え、日頃の訓練が大切ですね。

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