2015年 11月 24日

靖国神社の爆発事件

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

靖国神社南門付近のトイレに
時限式発火装置が仕掛けられ、
トイレ中の天井や内壁が焼けてた事件。

ニュースの一報が入った時には
「日本でもテロが起きたのか!?」と
緊張感が走りました。

20151124-yasukuni_jinja.jpg
そもそも靖国神社は
国のために尊い命を捧げられた
246万余柱の英霊を祀り、
その事績を永く後世に伝えることを目的に
創建された神社です。

「靖国」という名は、
「祖国を平安にする」
「平和な国家を建設する」という願いを込め、
明治天皇の命名されたものです。

当日は
七五三の親子連れが多く参拝していました。
また、この日は新嘗祭も行われていました。
新嘗祭は 収穫祭にあたるもので、
天皇陛下が五穀の新穀を天神地祇に進め、
また、陛下自らもこれを食して、
その年の収穫に感謝する
私たち日本人にとって 大切な大切な一日です。

そんな大切な場所、
大切な日に起こった 今回の事件に、
不安と強い憤りを覚えます。

来年には伊勢志摩サミットがあります。
また、2020年にはオリンピックもあります。
今、しっかりと犯人を検挙し、
対策を講じておかなければ、
今後、テロが横行する可能性があります。

一日も早い犯人検挙を願っております。

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