2015年 9月 11日

一般質問を行いました vol.2

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日も一般質問の内容をご報告したいと思います。

今日は「病児保育について」。
私も子を持って、
病児・病後児保育の大切さを 非常~~~に感じています。

「病児保育について」
もちろん病気中の子供、
特に 幼児期の子供の気持ちを考えると、
子供の病気が回復するまでは
出来るだけ保護者が側にいて、
看病する事が望ましいです。

しかし、
経済的な理由で共働きをしているご家庭や
シングルマザーやシングルファザーなど、
保護者の状況によっては
病気中の子供を預けてでも
働かなくてはならない場合もあります。

共働きが多くなりつつある 今の日本において、
病児保育は 万が一の時の 重要なセーフティネットと
言えるのではないでしょうか。

そこで、
①区の病児保育事業の安全の確保について

②地域格差のないよう 病児保育を拡充する必要がある。
 区内にもう一か所 病児保育所を設置すると聞くが、
 設置される地域、規模、開所までのスケジュールを伺う。

③区の病児保育の要綱では
「保育施設や幼稚園等に通っているお子さん」のみ利用できるが
 場合によっては利用者要件を緩和すべき。区の見解は?

④さらなる「子育てしやすい環境づくり」に向けた
 区の決意について

病児保育について
…等々を質問させて頂きました。

育児に積極的な男性が増えたとは言え、
まだまだ女性が
育児の中心を担っているご家庭が多いです。

国は “すべての女性が輝く社会” を目指しています。
その為には 家庭や地域、企業において、
女性を取り巻く環境を よく理解していただき、
その能力を十分に発揮し
輝くことができる社会づくりが 何よりも大切です。

子供が病気の際には 、
いろいろなカタチでサポートできる体制つくりを
積極的に区に求めて行きたいと思います。

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