2015年 9月 10日

一般質問を行いました vol.1

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

今日から第3回定例議会がスタートしました。
私もトップバッターで、一般質問に立ちました。

質問の内容は、
①ペットの殺処分ゼロにむけての取組みについて
②病児保育について
③区民の健康増進について
「ペットの殺処分ゼロにむけての取組みについて」
です。

簡単に一般質問の内容をご紹介します。
まず今日の項目は
「ペットの殺処分ゼロにむけての取組みについて」

昨年末に環境省は、
平成25年度に殺処分された犬や猫が
全国で138,268匹いたことを公表しました。
動物愛護が推進されているとはいえ、
これだけ多くの犬や猫が
悲しい最期を迎えています。
私は 区内における犬や猫などのペットの殺処分が
一件でも減ることを願って、

①杉並区内で収容された動物の実態
②区が進めている飼い主の意識啓蒙の取組み
③動物の個体識別ができる犬・猫のマイクロチップの
 普及に対する区の取組み
④動物の避妊・去勢手術費用助成の成果と課題
⑤教育現場における動物愛護の取組み
⑥人と動物が共存できる杉並区を目指し、
 区の意気込みを問う

…など、区の取組み、見解を質問させて頂きました。

「ペットの殺処分ゼロにむけての取組みについて」
また、人と動物が幸せに暮らせるため、
杉並区は 地域ボランティアさん達と連携し、
動物の譲渡会場や周知の協力などを
積極的に行って欲しい…の要望も合わせて行いました。

動物飼育は
“命を育てる” と言う責任感とともに
優しい心を育みます。
そして、それは自分自身を大切にし、
他人への思いやりを養う心へとなると思います。

ウチの実家にも
15歳になる甲斐犬と
25歳になる三毛猫がいました。
飼ってしまえば、ペットは家族と同じです。

人にも動物にも優しい杉並区。
ペットの殺処分がゼロになる日を目指し、
今後もこのテーマを取上げて行きたいと思います。

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