2015年 7月 15日

今こそ憲法改正の実現を!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

「建て直そう日本・女性塾」主催の研修会に参加しました。

折しも今日は、
安全保障関連法案が衆院特別委員会で可決され、
日本の防衛にとって 大きな一歩が踏み出された日です。

そんな中、
「今こそ憲法改正の実現を!」と言うテーマで、
日本大学教授・百地章先生の講演を拝聴しました。

百地先生は、なぜ今、憲法改正が必要なのか?
…と言う事を、とても分かりやすく、
ジョークを交えながら話して下さいました。

日本国憲法とは。
連合軍総指令部(GHQ)民政局の手で、
講演をして下さっている百地先生
僅か9日間で作成されました。
しかも、日本人立ち入り禁止の密室で
作成作業が行われたと言います。

つまり現行憲法は、
日本人の “心” を知らない外国人によって作られた
日本人が今まで大切にしてきた文化や伝統、
価値観や国家観が抜け落ちた憲法と言えます。

それなのに日本は、
戦後、一度も憲法改正を行っていません。
日本を取り巻く国際情勢が
これだけ変化しているにもかかわらず…です。

おかげで世界に約190の憲法がある中で、
日本の憲法は14番目に古いモノとなってしまいました。

これで本当に良いのでしょうか。

ドイツ憲法では59回、
フランス憲法では24回の改正が行われています。
各国では、その時々の国際情勢、社会情勢に応じて、
時代に合った憲法に改正しているのです。

“憲法” の為に国家があるのではありません。
“国家” の為に憲法があるのです。

中国は今、海洋支配を本格化させています。
拉致被害者は未だに奪還できず、
竹島や北方領土は不法占拠されたままです。

今のままでは、とうてい国は護れません。

国連憲章51条によって
すべての加盟国に「固有の権利」として認められている
集団的自衛権を行使できるようにし、
「自分達の国は、自分達で護れる」ようにする。
そして、今の国際情勢に合った憲法改正を行う。
これこそが、今、日本がするべき事ではないでしょうか。

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