2015年 6月 19日

18歳以上の選挙権

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

選挙権年齢を「20歳以上」から
「18歳以上」に引下げる改正公職選挙法が成立!
来年夏の参院選から
18歳以上の若者も 投票できるようになる見通しです。

また、改正にともない
18歳以上の選挙運動も解禁されることになります。

18歳以上の選挙権
今、世界189カ国・地域のうち
170カ国・地域で18歳までに
選挙権が付与されているそうです。
そう考えると、
18歳以上の若者に選挙権を付与することは、
世界的に 自然な流れと言えるでしょう。

選挙権を付与されたと言う事は、
大きな “権利” を手に入れた事だと思います。

“権利” には、当然 “責任” も生じます。

大人と同じように 選挙権を与えたのならば、
少年法改正についても
しっかりと議論していく必要があると思います。
選挙権だけあって、
犯罪は少年法で保護される…では、
ちょっと違和感を感じてしまいますね。

しかし!
まずは若者に、自分達の国や街に興味を持ってもらう。
そして、将来、こんな国にしたい!と 夢を持ってもらう。
そのような教育や取組みが必要なんだと思います。

その為にも 私たち議員は、
もっともっと若者と対話する機会を 作って行かなければなりませんね。

コメント (1)


  1. 阿修羅軍曹June 24, 2015 at 17:12:44

    パフォーマーの鳥肌実中将が舞台上で

    「自己破産して、選挙権も無い」

    と話していたのを思い出しました。
    選挙権とは、人にとってそれだけ重い物です。

    選挙権年齢引き下げに合わせ少年法も改正は名案ですね!

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