2015年 3月 18日

オウム事件から20年…

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

1995年3月20日、
世界的にも大きな影響を与えた事件が起きました。
オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件です。

オウム事件から20年…
神経ガスであるサリンを
朝のラッシュ時の地下鉄に散布し、
死者13人、負傷者6000人以上も出した
世界にも類を見ない無差別テロ事件でした。

あれから20年が経とうとしています。

もう20年なのか。
まだ20年なのか。

でも この事件は、
まだ終わっていないように思います。

17年もの間 逃亡を経して逮捕された
被告の裁判は まだ続いています。
そして、何よりも
未だ後遺症で苦しんでいる方が大勢います。

最近 オウム真理教についてのTV番組や
新聞の特集などを目にします。
この事件を風化させることなく、
なぜ このような
狂気じみた集団が出来てしまったのか、
なぜ このような
常軌を逸した犯罪が起きてしまったのかを検証し、
もう二度とこのような事件が起こらないように
しなければなりません。

コメント (1)


  1. 阿修羅軍曹 (宗教家)March 18, 2015 at 15:23:25

    この事件当時私は大学一年生で特に政治や宗教に明るい訳でもない
    ノンポリでしたが、事件の第一報をTVの速報で見た時は驚きの余り
    飲んでいたお茶を噴き出し、次に蒼褪めました。

    丁度、半蔵門線が父が会社に通うのに使っていた路線だったからです。
    その頃まだ40代くらいの若さだった父が被害に遭って重度の後遺症
    を負ったら?とその後何度も映像を見て考えさせられました。

    あれから20年。
    偶然なのか仕事場に行く途中の駅前で

    「絶対平和主義」
    「輸血の禁止」

    を主張する有名な急進派の新宗教の方々が折伏をされていました。

    当時は村山富市内閣の時代でしたがこの事件を通じ信教の自由とは
    何か。民事不介入とは何か。平和主義とは何かと戦後の普遍的な価値観
    について考え直さないといけなくなったと感じています。

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