2015年 2月 24日

校長のブログは間違っていたのか

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

愛知県一宮市の市立中学の校長が、
学校ホームページのブログ上で
仁徳天皇「民のかまど」の話に触れ、
自国に誇りを持つように呼びかけました。

しかし 市教育委員会から
「神話を断定的に書いている」と注意を受け、
この記事は削除されてしまいました。
校長のブログは間違っていたのか

この記事をめぐって市教委には、
「偏向教育だ」という匿名の手紙が
1通寄せられたほか、
「校長は間違っていない」「感動した」と、
内容を評価する声が
多数 寄せられていると言います。

校長先生は
この神話を通じ、
子供たちに「自分よりも人のため」という
古代からの日本人の精神性を伝え、
自国に誇りを持ってもらいたかった…と
記事を載せた目的を話しています。

また ブログの中で
キチンと「この話は神話」と断っています。

この記事の全文を読みました。
自分が我慢しても、相手の事を案じる姿。
そして、その事を素直に感謝する心。
お互いに思いやる心が、そこに書かれています。

私は とても素晴らしい内容だと思います。

子供達には 常に相手を思いやることが出来る
心優しい大人に育って欲しいです。

コメント (1)


  1. 阿修羅軍曹February 24, 2015 at 15:36:18

    校長は良い仕事をしました。

    仁徳天皇の 「民のかまど」 の話が親日罪でNGと???
    この勢いで行くと聖徳太子が 「一度に十六人の話を聞いて答えた」 も
    「正直なワシントンの桜の木」
    も掲載禁止になると野暮な未来図を想像しました。

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