2015年 2月 13日

同性カップルに証明書

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

渋谷区が同性カップルに
結婚に相当する関係を証明する
「パートナーシップ証明書」を発行する条例案を、
3月の区議会に提出することを決定しました。

区内の病院や事業者に対し
同性カップルに証明書
この証明書をもっているカップルを
夫婦と同等に扱うよう協力を求める
…というものです。

いやー、
なんとも斬新な条例案ですね。
先天的な性的マイノリティの方への
理解を示す意味では
画期的な条例だと思います。

でも。
同性カップルを
公的に認めるかどうかについて、
まだまだ意見の別れるところでしょう。

結婚して
家(ご先祖様)を守り、
子供を生んで 子孫繁栄があるからこそ、
国家繁栄につながる…と言う意見も
根強くあると思います。

また、同性愛は認めない宗教もあります。

このような取り組みは日本で初めて。
区議会で可決されれば 今年4月1日から施行されます。
渋谷区議会の動きを、注視したいと思います。

コメント (2)


  1. 阿佐ヶ谷太郎February 13, 2015 at 23:37:58

    「結婚して家(ご先祖様)を守り、子供を生んで 子孫繁栄があるからこそ、国家繁栄につながる…と言う意見も」というくだりは吉田先生のお考えですね。

    同性愛者はお嫌いですね。

    「夫婦の誓い」とは
    永遠に変わることなく、幸せな時も、困難な時も、心をひとつにして乗り越え、笑顔に満ちた明るい家庭を築いていくこと。
    ですよね。

    「男」「女」の文字はありません。

    吉田先生の活字には偏見の臭いがプンプンしています。

  1. 阿修羅軍曹February 16, 2015 at 15:39:31

    日本が出生率低下と人口減少に悩んでいるこの時代に、なぜ?
    一人っ子政策の中国でも同種の法律や党則はありませんね。

    実はこの条例案、 当事者の同性愛者や性不同一、性転換者からも
    反発を受けるのではないかと私は思います。

    「俺達は、公権力のお墨付きが欲しいんじゃないんだ」

    と。
    条例を可決させるにしても、最終的な決定案では肉体か精神かどちらか
    の性別が別である(例:異性愛者の男性と、肉体が男性で精神
    が女性の性不同一の女性の結婚)など幾らかの修正が必要と感じます。

Leave comment