2015年 2月 08日

北方領土の日

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

昨日、2月7日は「北方領土の日」です。
安倍晋三首相は
「北方領土返還要求全国大会」に出席。
北方四島の帰属の問題に対し、
粘り強く取り組むと決意だを述べられました。

私の父は樺太出身でした。
祖父母も樺太からの引き上げ者で、
実家では よく北方領土の話しが出ます。

北方領土の日
1952年のサンフランシスコ平和条約で
我が国は 千島列島の領土権を放棄しました。
しかし、我が国固有の領土である北方領土は、
この千島列島には含まれていません。
このことについては、
米国政府も公式に明らかにしています。
(1956年9月7日付け対日覚書)

歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島は
日本人によって開拓され、
日本人が住みつづけた島々です。

しかし。
昭和20年の第二次世界大戦終了直後、
ソ連軍により不法に占拠され、
今では日本人が住めなくなっています。  
これは、非常に悲しいことです。

北方領土の日を契機に、
返還要求運動の輪がさらに広がり、
一日も早く問題が解決することを願っています。

コメント (2)


  1. 阿修羅軍曹February 09, 2015 at 17:05:24

    北海道から千島、樺太の地図を見ると思い出すことがあります。
    昔(といっても昭和後半くらい)の平和主義者の教師たちは立派でした。

    「北方四島だけじゃなくて全千島、全樺太が日本だって良いんだ」

    と保守や革新といった色分けとは全く別の確固たる国家観がありました。
    反体制にはなっても反国家にはならないぞ。 という姿勢と感じます。

    対して現在は、都心で街宣する民族派の若手活動家がソ連という国を知らず
    ずっとロシアと言い間違っているまま演説していたり…領土問題とは保守革新
    や右翼左翼といった事に関係なく全ての人々が関心を払うべき題材です。

  1. 阿佐ヶ谷太郎February 16, 2015 at 23:53:40

    ソビエトに負けた日本が悪い。

    勝てば官軍

    ロシアは樺太も北方領土も返さない。

    地政学的にもありえない。

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