2015年 1月 14日

東京都、男性不妊治療にも助成へ!

投稿者: ai カテゴリー: ブログ

東京都は男性の不妊治療にかかる費用に対し、
自己負担が半分になるよう
上限15万円を独自に助成する方針を決定しました。

今や不妊症に悩むカップルは
6組に1組の割合と言われています。
不妊症と言うと
「女性側の問題」を思われがちですが、
実は「精子減少症」や「無精子症」など、
その原因の約半数は 男性にあると言います。

これまでの不妊治療助成は、
特定不妊治療(体外受精、顕微授精)を指し、
“女性側”への治療に対する助成でした。
東京都、男性不妊治療にも助成へ!

しかし 今回「閉塞性無精子症」など
男性側の不妊治療に対しても、
助成がスタートされる事になったのです。

少子化対策が叫ばれている中、
この決断は画期的な事だと思います!
夫婦のどちらに原因があっても
精神的・金銭的負担が軽減され、
より受診しやすい環境が期待できるのですから!

私自身も不妊治療の経験があるので、
不妊治療の辛さ、大変さはよく分かります。
だから 議員一期目のとき、
杉並区でも独自の不妊治療助成を行うよう働きかけ、
平成24年度から
「杉並区特定不妊治療費助成」を実現させました。

子供は未来の日本を担っていく宝です。
だからこそ、今回のような投資的な助成は、
積極的に行って欲しいと思います。

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